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ぶらり社長の“知恵と杖”

浅草の相撲と落語

やっぱり相撲と落語は浅草です。
町並みは過去数度の火災で当時とは変化しているものの、相撲の伝統と落語の歴史を町の随所に十分に感じられます。

寄席落語発祥の「下谷神社」、多くの有名落語を収められている「本法寺」を歩き、落語家、真打三遊亭全楽師匠の落語で久しぶりに声を出して笑いながら下町文化をおおいに堪能させてもらいました。

 

笑いのおかげで長生きホルモンが分泌され、健康長生きのモードです。

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紳士の素敵っき(ステッキ)なファッション

車社会の現代は杖・ステッキを持って「銀ブラ」という紳士は全く見かけませんが、昭和の初期に東京などの大都市で青春を過ごした男性にとっては恰好よいステータスシンボルとしてステッキは身近なファッションアイテムだったようです。
 
最近東急ハンズ等の店頭で接客していますと、白髪のシニアが何気なくステッキを手にとってご覧になり、気に入った商品を購入してそのままお使いになってお帰りになる方が時々おられます。
 
先日もご夫婦で来店の、学生時代ハードル競技で国体に出場したというご主人が「最近は階段を上がるのも膝が痛くて歩くのも苦痛」と言いながらステッキをご覧になっていたので失礼ながら脚を触らせてもらったら、細くふくらはぎの筋肉も柔らかい状態なので、出来るだけステッキを持って歩くことをお薦めしましたら、数本比較した後ドイツ製の桜材の大曲ステッキ(商品にリンク)をお求め頂き、包装もせずタグをとって早速得意げな表情でお帰りになり、キッとご夫婦で素敵な散策と夕食を愉しまれるのでは・・と羨ましくお見受けしました。
 
日本の高度成長を支えた戦後生まれの「ニューシニア世代」は様々な競技で足腰を鍛え抜いた身体をその後何年も十分メンテナンスしないまま苦痛を我慢しておられる方も多いようです。
 
長いなが~いシニア世代をカッコ良く過ごすためにも、ステッキをオシャレのアクセサリーとして散歩や街を歩くだけでもスマートシニアの「ステッキファッション」として愉しいオシャレのひと時になるのではないでしょうか。
 

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福岡総合図書館の一日

台風18号は今朝まで上陸地点が分からない迷走ぶり、九州全域の影響はJR各線も運行をしない程なので、東急ハンズも珍しく休館(痛ッ!)
お陰で図書館でゆっくり一日を過ごさせてもらった。

札幌より東京より京都より遥かに立派なスペースと設備、そして蔵本数もギッシリ。
何よりここだけは中心部の大勢の他国の観光客のいない純日本が有難い!

思わず博多に住民票を移したい気分・・・

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変わったルックペア

都営大江戸線の車内。

偶然真ん前で座ったので思わずシャッター。

彼女達の国ではこんな思い切ったサイズの違うペアがあるのだ。

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可愛い表情も・・・と思ったが咄嗟にことばがでない・・・

決して如何わしい隠し撮りでないので何分ご勘弁を!

そなえよ つねに!

防災の日に想う。

豪雨災害、地震災害、津波災害など最近の異常な気象は何時何処で発生するか分

からない昨今、通りかかった岡崎公園の一角にボーイスカウト連盟によって建立

されていた。

「そなえよ つねに」の精神がボーイスカウトの精神かは分からないが、今日の

自然災害や転倒防止など健康維持のためのに対する防災意識とともに、エスカレ

ートする北朝鮮のミサイル発射実験に対して新たな備えを想定しなくてはいけな

時代になったことは確かなようでる。

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年寄り「に」冷や水・・転んで寝込まないために!

8月が終わる今日も異常な暑さと地域によっては集中豪雨という異常な気象に悩まされ続けるこの夏は例年になく、熱中症対策として水分補給の為に自動販売機で冷たい飲み物を購入することが多かった人も、秋口は「夏バテ」に気を付けるべきです.
高齢者にとっては特に水分補給は動脈硬化に伴う運動機能や感覚機能の衰えに伴う転倒防止に効果的ですから涼しくなっても油断せずに小まめにシッカリと補給するようにしたいもの。特に睡眠前の冷水は良質睡眠にも効果があるとされています。
ただし一般的に水分を十分に摂っていると自認する人でも利尿作用のあるカフェインを含むお茶、コーヒー、紅茶は大半の水分を尿として排出し、連日の大量のビールやアルコール類は肝臓のアルコール分解作用の為に水分が奪われ二日酔いでのどが渇くという症状となってしまって効果的な水分補給にはならないことに要注意です。
転んで寝込むことがないように、普段のステッキ(杖)の活用と共に大切な心得ではないでしょうか。
 
 
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簡単な 「変形性膝関節症」の治療法

今夜のNHK 「ためしてガッテン!」よりコピーです。

『ひざ痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ
    知られざるひざ痛の原因「関節包」に注目』!


ちょっとした動きでズキンとくる「しつこいひざの痛み」。
軟骨のすり減りが直接の原因かと思ったら、実はもう一つ忘れてはならない原因がありました。それが、関節の周りを袋のように覆う「関節包」。この関節包や周囲の軟部組織には痛みを感じる神経がたくさんあり、これらが硬くなることによって、ちょっとした刺激で痛みを感じやすくなったり曲げ伸ばしがしづらくなったりするのです。
オススメの関節包ストレッチで柔らか関節包を目指しましょう! 

やってみたら意外と簡単です!

(転ばぬようにステッキ(杖))使って有酸素運動のウォーキングでも「関節包」が柔らかくなるのも注目でした!

夏の京都と鱧の生命力

京都の夏は本当に暑い・・・特に祇園祭の頃には最高の暑さです。

そんな京都の夏に「鱧料理」は家庭でもお座敷料理としても季節料理として一般的です。

鱧の湯引き、鱧落とし、鱧しゃぶ、鱧寿司等を梅肉と一緒に食しますが、何故京都で鱧料理が発達したのかは、皮膚呼吸だけでも長時間いきるという生命力が非常に強いので大阪湾や明石海峡等で採れた鱧を輸送するのに生きたまま輸送できたからと言われています。

連日熱帯夜で悩む我ら人間も ”鱧” の生命力にあやかりたいものです。

 

姫石榴

この時期滅多に出合うことがない、「姫ザクロ」。

姫という名に恥じない気品の色。

ステッキもこんな華やかさが求められるのかも知れない。

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ステッキを持った南蛮人渡来を思わせた

長崎出島は永禄10年(1567年)ポルトガル船3隻が入港し南蛮貿易として栄えたとのこと。
当時の南蛮船は今日「ながさきおくんち」で使われている様式の船だったとのこと、ヨーロッパの文化が入ってきた折
その人たちがどのような出で立ちだったか、果たしてどんなステッキを使っていたのか次回営業で訪れる際時間をつくって調べてみよう。

 

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