「恩返し」という響きが心地よく感じた。
三陸・舞根湾(気仙沼)のかき養殖にフランスのルイ・ヴィトン社が支援しているという報道が8日の産経の夕刊のトップだ。
40年前の昭和46年、ブルターニュのカキがウィルス性の病気で壊滅状態になったとき、約7億5千万円の宮城種が種ガキとして輸出されたとの事への恩返しという。
華やかなファッションの世界が義理という絆で活動することに改めて日本の企業の学ぶべき点を想った。
 
株式会社 Keireck 加藤