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2012年8月

夕暮れの大手街

サンケイ新聞社でミーティングを終えて広場に出たらお祭りのような盛り上がりだった。(携帯ショットなので雰囲気だけで御許しを)

大手町に勤める男女が少し涼しい風を感じながら椅子がない状態で何と地面に車座になって「座り飲み」・・・少し以前はチョット一杯は立ち飲みだったのが薄物スカートの女性も平っ気(?)でジョッキを片手に盛り上がる時代なのか・・(画面の外に大勢の座り飲み族)

羨ましい思いだが老人がこの場所に入り込んだら、ローソクか線香扱いをされるかな・・と自嘲気味に東京駅に急いだのだった。
 
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電力と食糧自給


男鹿半島の帰りに秋田の海岸線と田園地帯を走ってみた。

日本が抱える原子力に代わる電力の自給と稲作を中心とした食糧の自給問題に地道ながら積極的な貢献をしている状況を感じ取ることが出来た。

サンドアートと風力発電は殺風景な海岸線に全国各地から出展された作品によって新しい文化を提案しているように思えたとともに、まっすぐに整備された穀倉地帯の道路には季節の色鮮やかな草木がドライビングを楽しませていた。今日の状況を想定して農業の振興のために先賢を発揮された政治家の業績を忘れてはいけないだろう。

中央において報道されなくて地道なりにも地域の活性化と抱える問題の解決に秋田県が成果を出しておられることに車窓から拍手と声援をしたいような心強く快適な気持ちになってしまい、思わずアクセルをしっかり踏み込んで制限時速をはるかに超えたスピードを出してしまった不心得な県外ドライバーである。

鬼の来襲とナマハゲ

北緯40度、男鹿半島の最北端「入道崎」は穏やかな平原に立っていた。

その昔、支那の武帝が五匹の鬼を従えて降り立ち、畑作物や家畜はては美しい娘たちをさらったとのこと。村人は人身の提供の代わりに一千段の階段を一夜のうちに築くことを条件とし、あと一段というところで鳥の鳴き声の上手な人がダミーの鳴き声で鬼を騙し、以後鬼は男鹿に降り立つことはなくなったとの伝説。12月31日大晦日に「ナマハゲ」は半島全域で民族行事で行われている。

昨今問題化している四つの国と日本海を隔てて近距離に位置するこの地が伝説の「鬼(?)」の襲来にならないことを祈るばかりだ。

もし鬼が襲来したらどうするか・・余分な心配をしているうちに新幹線は若者がお祭り気分を満喫する東京駅に到着し、我ながら見事に鬼の形相はすっかり消え失せてしまった。
 
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覗き窓

お取引の会社のご縁で「角館」を訪れた。
その足で武家屋敷の町並みを案内して貰ったが、新幹線とは言え在来線の角館は駅舎を降りても変哲がないと思っていたが、武家屋敷が何軒も並ぶ町並みを驚きとともに日本の伝統の強さを観た思いで歩いた。
地方に主権という昨今のテーマが既に過去の秋田の田舎町に存在していた事に感心しながら黒塀にあった「覗き窓」にこの土地の人達のユーモラスを感じたのだった。

しかし3万ヘーベーの屋敷を維持することを思うとユーモラスというのは失礼かも・・・

ロンゲストDay

8時05分大阪伊丹空港から鹿島灘を経由して仙台空港。
東北自動車道を経由して東京帰着が23時過ぎというその間に仙台の商談を3件のほか知人との面談が1件というタイトなスケジュール。

在日の知人が是非ともという要請だったが、出会うなり「ゴメンネ」という挨拶だった。

何のことやら・・・と怪訝に思ったが、最近の竹島問題や天皇発言について真剣に謝っていることが分かった。

確かに数年前の韓国の経済危機の際日本は「日韓スワップ条約」によって通貨不安解消や経済の発展を支援してきたのに・・最近の韓国の動向に対して今更何を・・! “いい加減にしろ” という思いは強く許せない感情として抱いていたのは確かだ。

しかし一個人が「北」だけでなく「南」までもという謝罪の気持ちを持ち、肩身の狭い思いをあらわすことに少々驚きと、在日というだけで肩身の狭い思いをしている人達が沢山いることも忘れてはいけないと感じた次第だ。

決して在日の人を憎み非難するのではなく、同情しながらあえてブログさせてもらった。

老人と山

ヘミングウエーの「老人と海」ならず、丹波の主峰的な「長老ヶ岳」(916m)に小学4年生の孫と挑戦した。

山行が一歩一歩苦しみながら頂上を目指し、その上で登頂の喜びを味わわせたくて望んだが、老人のスタミナ不足を無理が出来ない理由で来年の再挑戦を約して下山した。

“悔しくも  及ばぬ脚力 孫との山行” 

まだ「北岳」ぐらい大丈夫と期しているが改めて体力アップが必要・・・と再認識。
 
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