お取引の会社のご縁で「角館」を訪れた。
その足で武家屋敷の町並みを案内して貰ったが、新幹線とは言え在来線の角館は駅舎を降りても変哲がないと思っていたが、武家屋敷が何軒も並ぶ町並みを驚きとともに日本の伝統の強さを観た思いで歩いた。
地方に主権という昨今のテーマが既に過去の秋田の田舎町に存在していた事に感心しながら黒塀にあった「覗き窓」にこの土地の人達のユーモラスを感じたのだった。

しかし3万ヘーベーの屋敷を維持することを思うとユーモラスというのは失礼かも・・・