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2013年2月

美田を遺さず。

新幹線の中で読んだ読売新聞全面広告は多くの方もお読みになったと思うが驚きと共感を覚えながらショットした。
 
 西郷隆盛は「人間は多くの辛酸をなめてこそ成長することが出来る。下手に財産を遺すのは子孫のためにならない」・・・
 日本がいま抱える膨大借金にしても国の借金を負の遺産としてただ嘆くのではなく将来につながる正の遺産として活かす、そんなしたたかな国になりたいものである。

どんな意図で掲載されたか別として、財産を残すことに一生懸命になり過ぎることにも一考の余地があることは確かなのではないだろうか。
 
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丹波・山の神

雪が舞う2月のこの時期に「山の神」を祀るのが何故かと疑いながら運動不足で息咳きながらも山の中腹の社にたどり着いた。恒例の山林所有者だけの安全を祈願する習わしに参加し、献上の米を焚き火で蒸した「おまじない」を皆で食して安全祈願をするのだ。
この日だけは、山里に古くから伝わる週間を何とか残したいと願うのだが。
 
株式会社 Keireck 加藤

峠の茶屋

茶屋といっても京都・美山から丹波町への神楽坂トンネルを越えると一軒の喫茶店である。
普段は何気なく通り過ぎるが、雪の舞う今朝は風情が違ったのでワンショット。
冷え込む峠の天然水で熱いコーヒーも都会では味わえない癒しの一時になるのかもと想いながらスタートした
株式会社 Keireck 加藤

新宿の「雛祭り」

東南アジアなど多くの外国人が投宿する新宿のホテルのロビーには一風変わったひな祭りの雛壇が飾られていた。
女の子の健やかな成長を願う「桃の節句」に沢山の女性の願いを作品に込めた山梨県の伝統「吊るしびな」。

戦争や紛争の中で生活する世界の女の子にも少しでも安らかな成長をと願いながら一歩ホテルの外に出たらそこには寒い中でも華々しい化粧と衣装の「大和撫子(?)」がジーンズの男性と大股で腕を組んで闊歩する元気なお嬢さんの姿があった。

どこかに「お雛様」のような女性が居ないかナ~とキョロつきながら歩く年寄りの靖国通りだった。
 
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