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2016年8月

災害時の用心杖

北海道には梅雨と台風はないと思っていたが、異常気象の影響かこの数日は北海道の各地は台風の影響で河川の増水と強風で被害が広まっています。最近「いきいきライフ」で木製の一本杖を購入頂いた方に電話でお見舞いをしたら、逆にお礼を言われた。

夜中の暗い中、床下浸水の最中に片手に懐中電灯、そしてもう一方の手で木製杖を頼りに家中で緊急の作業したとのこと。

本当は朝夕近所を運動のため散歩するのが目的で購入されたのが、緊急の用心棒ならぬ用心杖となったそうです。

地球温暖化で災害の発生が予想される我が国で本望ではないが、ステッキの新しい役目が発生しそうな気配です。

木製折りたたみ杖を発売しました。

木製ステッキはこれまで一本杖が主体でした。

昭和のはじめ政治家や小説家あるいは一部の学生は 木製の一本杖を
小粋につかって銀座などを闊歩していたそうです。
一部には「ステッキガール」という女性もあらわれてそのようなお洒落な男性
を狙っていたようです。

 

折りたたみ杖が好評です 。

当時は大して好評でなかったのですが、最近は折りたたみ杖を使う方が
増えてきたこともあって、木製でも折りたたみが出来る商品を発売しました

男性では海外出張の際に活用したい、ご婦人はお友達との旅行にバックに
入れて必要な時に使いたいというお洒落な人のご要望で「折りたたみ」可能
な商品としてアイテムを絞って発売します。

他では手に入らない国産ステッキとして誕生日祝等にご検討ください
加工に約1か月を要しますのでご了承ください
名入れ加工も可能です。

詳しくは

 http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=56

杖で熱中症対策

日本列島は連日猛暑。しかも日中は35度は当たり前のような気候となり、老人にとっては熱中症を必要以上に気配りを要する毎日だ。
これまでのお盆休暇は連日、田畑の草刈りか庭の植木の剪定に追われるのが恒例だったがオリンピックの報道と共に「熱中症」で亡くなったり救急車のご厄介になるという報道を見ることが多いと草木が少々伸び放題であっても自分の寿命が大切と思ってしまう。
地球温暖化が現実となり、21世紀は猛暑の夏が当たり前となることを予想する時、どのようにして体内に多くの水分を貯蔵する機能を持つかが必須となり、そのためにはカラダの70%といわれる下半身の筋肉を一層補強して水分の貯蔵を増やす為に杖やステッキを使って日頃から歩くことが転ばぬ先の「熱中症対策」となるのです。
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