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2016年9月

ステッキで股関節症対策

日本には推定で約2800万人、日本人の4人に一人、そしてナント60代の4割が悩んでいると言われ、日本の中高年女性が発症しやすいと言われる変形股関節症などの予防や症状悪化防止に杖の活用を進める健康雑誌の最新号記事です。
 

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店頭で接客をしていますと、原因は人それぞれの事情があるのだろうと想像しますが中高年女性が炊事等の家事や作業で痛みを堪えながら悩んでいる人が多いことを痛感します。

 
日本の中高年女性は「二次性」が多いと言われますが老化や肥満が原因ともなり、適切な治療をしないで放置すると要介護やとして車いすや寝たきり生活を余儀なくされてご家族や医療機関のご厄介になることとなりますので、股関節症等の予防や悪化を防ぐためには「杖」の正しい活用をすすめています。
杖の使い方や選び方は「いきいき素敵っ気ライフ」の健康長寿欄で詳しくご説明していますのでご参考に・・・。
 
            http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/#stick5

高額な治療薬とは

2015年国の治療費が41兆5000億円と過去最高に達したと報じている。

一人当たり  327,000円

75歳以上  948,000円

1錠    数万円の治療薬

というのがいったい誰のための何の治療薬なのだろう。
東京の盛り土問題と同様不思議な感じさえするが・・・

ますます、杖を使った「健康ウォーキング」を推進して、医療のお世話にならないで健康長生きできる社会にみんなで心掛ける時代になったと思います。

長寿物質「サーチュイン」の人体実験

老化や寿命を制御している遺伝子で「長寿遺伝子」とも呼ばれていて、7種類あって様々な臓器で老化や病気を抑える働きをしているとのこと(本日9/7読売新聞より)

いよいよ人間にも経口投与して「健康寿命」を延ばす実験段階だとのこと。
高齢化率(65歳以上の割合)が26.7%と世界で最も高齢化が進み、国民医療費が40兆円を超えた日本でより長寿化が進むとどんな世の中になるのだろう。

ステッキや杖が必要になる人が多くなるのであれば有り難いのだが・・・・。

おっiPhoneからアイコンで健康長寿の親孝行!

 
昨今のシニアはパソコンは当たり前、タブレットやスマホを颯爽と使いこなす方 
も多くなりました。
 
敬老の日も近づき、杖・ステッキのプレゼントを思案中の方は、お手元のスマホ 
に弊社サイトをブックマークしてお好きな杖を選んでもらうというのはいかがで 
しょう・・・
 
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