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2017年2月

花粉と花粉症の科学  産経直球曲球より

いよいよ花粉症に悩む人が多い時期となったが、これまで縁がないと思っていたが少し鼻や目元がむにずかゆさを感じているので特に最近関心がある。

アメリカの調査事例では、アレルギー鼻炎による社会的損失は大きく、仕事の効率が10%落ちるとのこと。

しかし、花粉の飛散は人間にとって迷惑でも、植物にとって風によって運ぶことで子孫を残すための手段、虫は花粉の成分を栄養分として摂取する手段でもあるため、一概に「悪」とは言えない面があり、人間としては花粉をアレルゲンとして苦しまないような体質を自身で創ることで自然界の仲間となるのでは・・・と思うのだが。

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