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2017年7月

ステッキのロマン-その1

日本でも明治から昭和初期にかけてステッキは政治家や小説家だけでなく世に出ていない一部の学生までもステッキを手にさっそうと銀座などを歩いたのだそうです。

特に文明開化のモダン派、外国帰りの人達がステッキを散歩のアクセサリーとしていたとのこと、森鴎外、夏目漱石、その中でも福沢諭吉は”特注の杖”を手にしていたそうです

同志社大学ですストライキが勃発した際、創始者の新島穣は手にした「杖」で自分の手を打ち、これがもとで学生はストライキを取りやめたという「自責の杖」も有名な話です。

諭吉や新島の手にしていたステッキが今どこにその杖があるのだろうか・・・と考えるだけでもロマンではないでしょうか。

【転ばぬことも健康管理「いきいき素敵っきライフ」】

 
 

簡単な 「変形性膝関節症」の治療法

今夜のNHK 「ためしてガッテン!」よりコピーです。

『ひざ痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ
    知られざるひざ痛の原因「関節包」に注目』!


ちょっとした動きでズキンとくる「しつこいひざの痛み」。
軟骨のすり減りが直接の原因かと思ったら、実はもう一つ忘れてはならない原因がありました。それが、関節の周りを袋のように覆う「関節包」。この関節包や周囲の軟部組織には痛みを感じる神経がたくさんあり、これらが硬くなることによって、ちょっとした刺激で痛みを感じやすくなったり曲げ伸ばしがしづらくなったりするのです。
オススメの関節包ストレッチで柔らか関節包を目指しましょう! 

やってみたら意外と簡単です!

(転ばぬようにステッキ(杖))使って有酸素運動のウォーキングでも「関節包」が柔らかくなるのも注目でした!

夏の京都と鱧の生命力

京都の夏は本当に暑い・・・特に祇園祭の頃には最高の暑さです。

そんな京都の夏に「鱧料理」は家庭でもお座敷料理としても季節料理として一般的です。

鱧の湯引き、鱧落とし、鱧しゃぶ、鱧寿司等を梅肉と一緒に食しますが、何故京都で鱧料理が発達したのかは、皮膚呼吸だけでも長時間いきるという生命力が非常に強いので大阪湾や明石海峡等で採れた鱧を輸送するのに生きたまま輸送できたからと言われています。

連日熱帯夜で悩む我ら人間も ”鱧” の生命力にあやかりたいものです。

 

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