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健康寿命の知恵と杖

浅草の相撲と落語

やっぱり相撲と落語は浅草です。
町並みは過去数度の火災で当時とは変化しているものの、相撲の伝統と落語の歴史を町の随所に十分に感じられます。

寄席落語発祥の「下谷神社」、多くの有名落語を収められている「本法寺」を歩き、落語家、真打三遊亭全楽師匠の落語で久しぶりに声を出して笑いながら下町文化をおおいに堪能させてもらいました。

 

笑いのおかげで長生きホルモンが分泌され、健康長生きのモードです。

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膝の痛みに悩んでいませんか

いよいよ本格的な冬、今朝も北海道は例年になく大雪に見舞われています。

普段からひざや腰の痛みに悩んでいる札幌の友人も寒さには慣れていてもキッと痛さに苦労していると思われます。学生時代、インターハイ等で活躍した頃、連日繰り返しうさぎ跳びや縄跳びで鍛錬していたのが原因で、最近膝の痛みに悩んでいるのです。

またもう一人若い頃ハイヒールで通勤していた女性は勤務中に当時の和式トイレで用を済ませていた経験からひざの痛みをこらえながら歩いています。

「ひざの痛み」は決して"老化現象だから治らない”とか"年のせいだから仕方がない”などと我慢していても老化現象でないので治ることがありませんが、痛みで不快感があってひざをかばって歩くことが億劫になってしまいがちで、年寄り臭いのでステッキを活用しようとしません。

しかし、関節は毎日適度に動かさないとふとももの筋肉が次第に減少して弱くなってしまいますから、少々痛さを我慢しても歩行によって大腿四頭筋という筋肉を強化することが大切です。

賢明な読者はお分かりで余計な心配はしませんが、ひざの健康維持には「杖」が歩行の頼りになることだけは確かなのです。
 

関節痛でお悩みの方

私たちが自由に身体を動かすことができるのは、関節が円滑に動いてくれるからです。

関節は首、肩、ひじ、膝、腰、手首など身体の節々に約68個あるといわれ、骨と骨がはずれないよう筋肉で包まれています。しかし苦痛から関節を動かさないと筋肉の組織が固まってしまい動きにくくなってしまうので、少しでも歩くことによって酸素を沢山とりこみ筋肉を動かして筋肉を強くし、血液の循環を良くして固まらないようにすることが大切です。
 
膝や股関節が痛いと歩くのさえも億劫になって、運動不足になりがちで筋肉が減少し、血行を悪くしてしますという悪循環になってしまうと一層身体機能を低下させる結果となってしまうので、歩くのが苦痛な時は杖を補助にしてでも
 
「歩く」、
「酸素を吸収する」、
「筋肉を強化する」、
「毛細血管を増やし血流量を多くする」、
「軟骨細胞を活性化する」    等の日日の工夫と共に快適な歩きを心掛けて愉しむことも大切です。
 
お洒落な上に不具合があれば補修のできる国産ステッキは健康と保守の点で安心安全なのでは・・・・

健康で長生きするための長寿法とは

100歳を越えて元気な「センテナリアン」は世界で45万人、日本でも65692人。
世界的にも長寿の人にはいくつかの共通点があり、その一つが「慢性炎症が少ない」 とNHK特集は報じています。

人間の炎症には細菌や傷を治癒する為の「急性炎症」と内臓や老化を抑える「慢性炎症」があり、センテナリアンは共通して「慢性炎症」の数値が低く抑えられているのが特徴で、「慢性炎症」を低く抑えるための方法として、特に自覚症状がないままで細胞が老化するシニアにとっては魚類、豆類、海藻類、ナッツ、オリーブオイル等を使ったイタリアの地中海食や日本料理は脂肪酸やポリフェノールが豊富なので「慢性炎症」を抑制するために適しているのだそうです。

1:9の割合で圧倒的に男性に比べて女性が長生きする日本では、健康法として良質な睡眠や身体活動量も大切ですが、精神的な満足度と食事の摂り方に十分注意する必要があり、一人で家に籠ってオタクするより杖を使ってでも朝夕の散歩でも出来る限り外に出て他人さまと接することが特に男性には大切なことのようです。

 

高額な治療薬とは

2015年国の治療費が41兆5000億円と過去最高に達したと報じている。

一人当たり  327,000円

75歳以上  948,000円

1錠    数万円の治療薬

というのがいったい誰のための何の治療薬なのだろう。
東京の盛り土問題と同様不思議な感じさえするが・・・

ますます、杖を使った「健康ウォーキング」を推進して、医療のお世話にならないで健康長生きできる社会にみんなで心掛ける時代になったと思います。

長寿物質「サーチュイン」の人体実験

老化や寿命を制御している遺伝子で「長寿遺伝子」とも呼ばれていて、7種類あって様々な臓器で老化や病気を抑える働きをしているとのこと(本日9/7読売新聞より)

いよいよ人間にも経口投与して「健康寿命」を延ばす実験段階だとのこと。
高齢化率(65歳以上の割合)が26.7%と世界で最も高齢化が進み、国民医療費が40兆円を超えた日本でより長寿化が進むとどんな世の中になるのだろう。

ステッキや杖が必要になる人が多くなるのであれば有り難いのだが・・・・。

杖で熱中症対策

日本列島は連日猛暑。しかも日中は35度は当たり前のような気候となり、老人にとっては熱中症を必要以上に気配りを要する毎日だ。
これまでのお盆休暇は連日、田畑の草刈りか庭の植木の剪定に追われるのが恒例だったがオリンピックの報道と共に「熱中症」で亡くなったり救急車のご厄介になるという報道を見ることが多いと草木が少々伸び放題であっても自分の寿命が大切と思ってしまう。
地球温暖化が現実となり、21世紀は猛暑の夏が当たり前となることを予想する時、どのようにして体内に多くの水分を貯蔵する機能を持つかが必須となり、そのためにはカラダの70%といわれる下半身の筋肉を一層補強して水分の貯蔵を増やす為に杖やステッキを使って日頃から歩くことが転ばぬ先の「熱中症対策」となるのです。

下肢静脈瘤に気を付けましょう。

暑くそのうえ湿度が高い梅雨の時期足の血管がぼこぼこと浮き上がって、むくんだり、だ
 
るくなったり、時には、足がつったり、痛みを生じたりすることがあれば「下肢静脈瘤」
 
の症状です。
 
下肢静脈瘤は、皮膚の表面を走る静脈に、深部静脈から血液が逆流してくることで発生し
 
、ひどくなると湿疹やかゆみ、皮膚炎、潰瘍などを発症することもあります
 
 
発症の原因としては「筋力の低下」が主でデスクワーク中心で座りっぱなしの人、運動不
 
足の人、高齢者が挙げられ、梅雨の時期に患者数が多いという傾向も見られるので、
 
今の時期は特に注意が必要といえます。
 
 
血液が滞留しないようにするためには、ステッキやステッキチェアーを使って20分程度出来るだ
 
け早めに歩いて「ふくらはぎの筋肉」を鍛えること、さらに「脱水を避ける(水分を十分に摂取
 
する)」ことも大切です。
 
 
 
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昭和シニアの関節症対策

     昨日発売!  「週刊ポスト」7月8日号
   “ひざの痛み今すぐ直さないと老後は「地獄」”という特集
 
膝や股関節痛に悩んでおられる方は現在130万人にもなって要介護になる原因の一つに
 
もなっています。
 
 
最近ステッキ売場で販売していると、男女とも学生時代に体育会系のクラブ活動に打ちこ
 
んで様々な大会で活躍するべく練習に熱心に取り行くんだ経験のあるシニアが膝や腰の痛
 
みが生じて困ってステッキを求めに来られます。
 
 
若くて正常な時は関節の軟骨がクッションの役割をしてスムーズに動きますが、年齢とと
 
もに次第に軟骨がすり減って骨にとげができて骨と骨がこすれて、正常な正座が出来なか
 
ったり立つ際や座る際に痛みが生じ変形関節症となります。
 
 
痛みが酷いと人口関節手術ですが、痛いからといってじっとしていると足腰が弱って症状
 
が改善しませんから、まずは日々ステッキやステッキチェアー等を使って少しでも毎日ウ
 
ォーキングすることによって大腰筋、赤筋、大腿筋、大腿骨四頭筋、等の下半身の筋肉を
 
鍛え関節の負担を軽くしながら同時に心臓を丈夫にし肥満や高血圧動脈硬化の予防を心が
 
けることは昭和生まれのシニアにとって老後の大切な健康法となってきます。
 
 
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ステッキで「アディポネクチン」を増やそう!


約300億個あるとされる「脂肪細胞」から分泌されるアディポネクチンという「長寿ホルモン」はがんを予防するほか動脈硬化、糖尿病予防、高血圧予防など様々な健康効果があることがあるとの成果が報告されています。

「アディポネクチン」は内臓脂肪の多い太った人ほど分泌が少ないとされ、体重と反比例・・・なので特に腹部の内臓に脂肪がついた太った状態では要注意です。

アディポネクチンを増やすためには内臓脂肪を減少させることが必要なので、ウォーキングなどの有酸素運動によって筋肉量を増やし基礎代謝を上げたり、内臓脂肪をじゅうぶんに燃焼させながら内臓脂肪を減少する必要があります。

同じ体重でも筋肉量の多い人と内臓脂肪の多い人ではアディポネクチンの分泌度合いに差があり、平素から「体脂肪率」に関心を持ちながらステッキ(杖)を使ってウォーキングなどを心がけることが大切になり、足腰に痛みや疾患があって歩くことが億劫な人もステッキ(杖)を使って散歩など少しでも歩くことを家族や友人と一緒に工夫することが大事です。

 

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