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素敵にステッキ

紳士の素敵っき(ステッキ)なファッション

車社会の現代は杖・ステッキを持って「銀ブラ」という紳士は全く見かけませんが、昭和の初期に東京などの大都市で青春を過ごした男性にとっては恰好よいステータスシンボルとしてステッキは身近なファッションアイテムだったようです。
 
最近東急ハンズ等の店頭で接客していますと、白髪のシニアが何気なくステッキを手にとってご覧になり、気に入った商品を購入してそのままお使いになってお帰りになる方が時々おられます。
 
先日もご夫婦で来店の、学生時代ハードル競技で国体に出場したというご主人が「最近は階段を上がるのも膝が痛くて歩くのも苦痛」と言いながらステッキをご覧になっていたので失礼ながら脚を触らせてもらったら、細くふくらはぎの筋肉も柔らかい状態なので、出来るだけステッキを持って歩くことをお薦めしましたら、数本比較した後ドイツ製の桜材の大曲ステッキ(商品にリンク)をお求め頂き、包装もせずタグをとって早速得意げな表情でお帰りになり、キッとご夫婦で素敵な散策と夕食を愉しまれるのでは・・と羨ましくお見受けしました。
 
日本の高度成長を支えた戦後生まれの「ニューシニア世代」は様々な競技で足腰を鍛え抜いた身体をその後何年も十分メンテナンスしないまま苦痛を我慢しておられる方も多いようです。
 
長いなが~いシニア世代をカッコ良く過ごすためにも、ステッキをオシャレのアクセサリーとして散歩や街を歩くだけでもスマートシニアの「ステッキファッション」として愉しいオシャレのひと時になるのではないでしょうか。
 

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ステッキのロマン-その1

日本でも明治から昭和初期にかけてステッキは政治家や小説家だけでなく世に出ていない一部の学生までもステッキを手にさっそうと銀座などを歩いたのだそうです。

特に文明開化のモダン派、外国帰りの人達がステッキを散歩のアクセサリーとしていたとのこと、森鴎外、夏目漱石、その中でも福沢諭吉は”特注の杖”を手にしていたそうです

同志社大学ですストライキが勃発した際、創始者の新島穣は手にした「杖」で自分の手を打ち、これがもとで学生はストライキを取りやめたという「自責の杖」も有名な話です。

諭吉や新島の手にしていたステッキが今どこにその杖があるのだろうか・・・と考えるだけでもロマンではないでしょうか。

【転ばぬことも健康管理「いきいき素敵っきライフ」】

 
 

姫石榴

この時期滅多に出合うことがない、「姫ザクロ」。

姫という名に恥じない気品の色。

ステッキもこんな華やかさが求められるのかも知れない。

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母の日キャンペーン

「転んだらオワリ、転ばんでヨ、転ばんのも健康管理ヤケン」と娘さん
「ワシはまだまだ若いケン」!とおっしゃるお母さん。
お母さんを気遣う娘さんと親御さんとの博多弁での東急ハンズ博多店での会話です。
 
親を想う気持ちは誰でもみんな同じ。
普段は忘れかけている「お母さんへの感謝と気遣い」。
日頃は元気でも旅先やチョットした階段や段差で転んでケガの心配は絶えません。
 
若いつもりでステッキのお世話にはまだまだ・・と思っても少し早めに用心する。
そんな贈り物に「素敵っき」なら悦ばれるのでは・・・
日頃はご無沙汰の国元のお母さんにも直接感謝の気持ちをお届けしては如何ですか。
 
和装にも洋装にもOK。
オーク(樫)のグリップでオシャレなチェック柄、「ありがとうシール」に布ストラップを
付けた弊社オリジナルの「大人の贅沢ギフト」です。
 
「いきいき素敵っきライフ」
 
楽天「いきいきLIFESHOP」

ステッキの疲労回復効果とは

 
心臓はエネルギー源となる血液を動脈に送り出す役割をしますが、静脈中の血液を心臓に吸い戻す機能はありませんので全身の筋肉が伸縮活動によって静脈中の血液を心臓に押し戻す役割を果たしています。
 
全身の筋肉量が少なかったり活動が弱いと静脈中の血液を送るための血行活動が悪くなり、血行が悪いと乳酸などの疲労物質が身体に残り、一層筋肉の活動が弱まって疲れが回復せず少しの負荷をかける活動でも疲れやすい体質となってしまうのです。
 
筋肉の収縮と解緊活動が活発で血行が良い状態であれば呼吸によって体内に吸入した酸素が疲れ物質「乳酸」を二酸化炭素と水に分解し呼吸によって体外に排出するので疲れを感じにくい状態となるので、筋肉を補強したり強化することが必要となり適度な酸素補給ができる歩行補助機能のステッキを用いた散歩などの「有酸素運動」が適した疲労回復の効果に役立つと言えるのです。
 
 
 

関節痛でお悩みの方

私たちが自由に身体を動かすことができるのは、関節が円滑に動いてくれるからです。

関節は首、肩、ひじ、膝、腰、手首など身体の節々に約68個あるといわれ、骨と骨がはずれないよう筋肉で包まれています。しかし苦痛から関節を動かさないと筋肉の組織が固まってしまい動きにくくなってしまうので、少しでも歩くことによって酸素を沢山とりこみ筋肉を動かして筋肉を強くし、血液の循環を良くして固まらないようにすることが大切です。
 
膝や股関節が痛いと歩くのさえも億劫になって、運動不足になりがちで筋肉が減少し、血行を悪くしてしますという悪循環になってしまうと一層身体機能を低下させる結果となってしまうので、歩くのが苦痛な時は杖を補助にしてでも
 
「歩く」、
「酸素を吸収する」、
「筋肉を強化する」、
「毛細血管を増やし血流量を多くする」、
「軟骨細胞を活性化する」    等の日日の工夫と共に快適な歩きを心掛けて愉しむことも大切です。
 
お洒落な上に不具合があれば補修のできる国産ステッキは健康と保守の点で安心安全なのでは・・・・

杖の購入でお悩みの方

階段を降りる際に膝が痛み始めた
正座が出来ない
整形のお医者さんにステッキ歩行を薦められた
 
でも年寄り臭いので・・等の思いでステッキを求めるかどうか躊躇している方にお薦めします。
 
誰でも老眼を求める際と同様まだまだ若いのに!という抵抗感がありますがまずはステッキに馴れることが一番!
 
そんな時に余り高価なステッキより安価で自分流の商品を選ぶことが大切です。
持ち馴れないので置き忘れる事があり折角買ったのに「モッタイない」からです。
ステッキは百貨店の売場でも代金を支払わず堂々と持ち帰る人が居るるくらい置き忘れたら最後戻ることは期待できませんし、自動車と同じでグレードアップを楽しむことがシニアの贅沢でもあるからです。
 
お薦めは、「ソフトグリップ」なのでビギナーに最適!
   ☆ ステッキを初めて使う人にも軽くてリーズナブルな価格
   ☆ 握力の弱い人でも握りやすい、スリムなグリップ
   ☆ 壁やテーブルにも引っかけたり、立てかけても倒れにくい特性グリップ
   ☆ お洒落で滑りにくいワッフル形状シャフト
 
 
是非ご検討ください・・・・

転ばぬことも健康管理

私が「転ばないことも健康管理」というコンセプトでビジネスをするきっかけとなったのは実は母が転倒して大腿骨を損傷したのがきっかけです。 74歳の母親は親戚の結婚披露宴の帰り、和服姿で草履を履いて片方の手にハンドバック一方の手に引き出物を持ったまま、折悪しく凍っていた路面に足を滑らせ転倒して大腿骨を骨折してしまいました。それまで内臓や足腰もまったく悪くない年齢の割には健康な状態であったのが、一転して手術を受け入院生活が始まり以後約八年結局家に戻れることなく亡くなってしまいました。 当時単身赴任で職務の責任を遂行するために忙しい私に代わって家内や受験期で大変な子供達にも負担がかかったのは言うまでもありません。 自分だけでなく家族に大きな負担を強いてしまうことは高齢化社会においてシニアが最も気をつけねばなりません。 ステッキなんて・・・!と思っておられるシニアの方にご自身の為だけでなくご家族のためにも是非とも転倒予防のステッキが健康管理に繋がるということを認識していただきたいと思います。

ステッキで楽しみましょう

ヨーロッパでは古くからステッキを健康器具としてだけでなく、嗜好品、装飾品として収集や鑑賞の対象ととして考えられてきました。 腰や膝が痛いとか腰が曲がって歩きずらく止むを得ずステッキの必要な人だけでなく、歩くことに支障を感じない元気な人もお洒落用品の一つとして、颯爽と歩くことを楽しんでいるようです。 我々日本人はステッキを使うと「年寄り臭い」とか「気恥ずかしい」という気持ちが先行して足腰に支障があっても我慢しながら生活し一層悪化させてしまい、医療やサプリメントに依存する傾向があります。しかし、健康寿命を維持したいと思うアクティブなシニアエイジにとって是非ともステッキを使って颯爽と歩くことで下半身の筋肉を補強したり、脳の活性化や血行促進等で健康な身体を維持と同時に自分だけのオシャレと嗜好を楽しむように心がけたいものです。

ステッキは健康器具なのです

いよいよ3月春を間近に感じる頃となりました。 入学式や卒業式とともに春はめでたい結婚式もあちこちで見かけます。 親戚や孫の結婚式に参列できることはシニアエイジにとって幸せを感じる1ページです。 そうした式典には出来るだけ背筋を伸ばしたシャキッとした姿で臨みたいもの。 そんな日のために「ステッキ」は大切な健康器具です。 日頃からステッキを使ったウォーキングで健康増進を心がけませんか。   転ばないために杖を!という思いから、          健康増進のためのステッキを!  と提案します。

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