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ぶらり社長の“知恵と杖”

そなえよ つねに!

防災の日に想う。

豪雨災害、地震災害、津波災害など最近の異常な気象は何時何処で発生するか分

からない昨今、通りかかった岡崎公園の一角にボーイスカウト連盟によって建立

されていた。

「そなえよ つねに」の精神がボーイスカウトの精神かは分からないが、今日の

自然災害や転倒防止など健康維持のためのに対する防災意識とともに、エスカレ

ートする北朝鮮のミサイル発射実験に対して新たな備えを想定しなくてはいけな

時代になったことは確かなようでる。

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年寄り「に」冷や水・・転んで寝込まないために!

8月が終わる今日も異常な暑さと地域によっては集中豪雨という異常な気象に悩まされ続けるこの夏は例年になく、熱中症対策として水分補給の為に自動販売機で冷たい飲み物を購入することが多かった人も、秋口は「夏バテ」に気を付けるべきです.
高齢者にとっては特に水分補給は動脈硬化に伴う運動機能や感覚機能の衰えに伴う転倒防止に効果的ですから涼しくなっても油断せずに小まめにシッカリと補給するようにしたいもの。特に睡眠前の冷水は良質睡眠にも効果があるとされています。
ただし一般的に水分を十分に摂っていると自認する人でも利尿作用のあるカフェインを含むお茶、コーヒー、紅茶は大半の水分を尿として排出し、連日の大量のビールやアルコール類は肝臓のアルコール分解作用の為に水分が奪われ二日酔いでのどが渇くという症状となってしまって効果的な水分補給にはならないことに要注意です。
転んで寝込むことがないように、普段のステッキ(杖)の活用と共に大切な心得ではないでしょうか。
 
 
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ステッキのロマン-その1

日本でも明治から昭和初期にかけてステッキは政治家や小説家だけでなく世に出ていない一部の学生までもステッキを手にさっそうと銀座などを歩いたのだそうです。

特に文明開化のモダン派、外国帰りの人達がステッキを散歩のアクセサリーとしていたとのこと、森鴎外、夏目漱石、その中でも福沢諭吉は”特注の杖”を手にしていたそうです

同志社大学ですストライキが勃発した際、創始者の新島穣は手にした「杖」で自分の手を打ち、これがもとで学生はストライキを取りやめたという「自責の杖」も有名な話です。

諭吉や新島の手にしていたステッキが今どこにその杖があるのだろうか・・・と考えるだけでもロマンではないでしょうか。

【転ばぬことも健康管理「いきいき素敵っきライフ」】

 
 

簡単な 「変形性膝関節症」の治療法

今夜のNHK 「ためしてガッテン!」よりコピーです。

『ひざ痛がついに解消!関節を滑らかにする3分ワザ
    知られざるひざ痛の原因「関節包」に注目』!


ちょっとした動きでズキンとくる「しつこいひざの痛み」。
軟骨のすり減りが直接の原因かと思ったら、実はもう一つ忘れてはならない原因がありました。それが、関節の周りを袋のように覆う「関節包」。この関節包や周囲の軟部組織には痛みを感じる神経がたくさんあり、これらが硬くなることによって、ちょっとした刺激で痛みを感じやすくなったり曲げ伸ばしがしづらくなったりするのです。
オススメの関節包ストレッチで柔らか関節包を目指しましょう! 

やってみたら意外と簡単です!

(転ばぬようにステッキ(杖))使って有酸素運動のウォーキングでも「関節包」が柔らかくなるのも注目でした!

夏の京都と鱧の生命力

京都の夏は本当に暑い・・・特に祇園祭の頃には最高の暑さです。

そんな京都の夏に「鱧料理」は家庭でもお座敷料理としても季節料理として一般的です。

鱧の湯引き、鱧落とし、鱧しゃぶ、鱧寿司等を梅肉と一緒に食しますが、何故京都で鱧料理が発達したのかは、皮膚呼吸だけでも長時間いきるという生命力が非常に強いので大阪湾や明石海峡等で採れた鱧を輸送するのに生きたまま輸送できたからと言われています。

連日熱帯夜で悩む我ら人間も ”鱧” の生命力にあやかりたいものです。

 

姫石榴

この時期滅多に出合うことがない、「姫ザクロ」。

姫という名に恥じない気品の色。

ステッキもこんな華やかさが求められるのかも知れない。

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ステッキを持った南蛮人渡来を思わせた

長崎出島は永禄10年(1567年)ポルトガル船3隻が入港し南蛮貿易として栄えたとのこと。
当時の南蛮船は今日「ながさきおくんち」で使われている様式の船だったとのこと、ヨーロッパの文化が入ってきた折
その人たちがどのような出で立ちだったか、果たしてどんなステッキを使っていたのか次回営業で訪れる際時間をつくって調べてみよう。

 

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要らないけど、欲しい!素敵っき

父の日は何で母の日に比べて影が薄いのだろう・・・(私だけの思いかナ~)

店頭で「父の日」プレゼントの購入を見ていても2千円前後のビールなのかお酒のセットが良く売れているのは

何となく義理チョコ感覚の様子に思える。

長生きして欲しいと思うのであれば、「畏敬」は兎も角「感謝」という気持ちが欲しいもの。

旅行のお供に、友人たちとの懇親のお出かけにチョッと素敵な「ステッキ」を持ったお父さんは俳優とまではい

かないまでも、グレースなシニアとして評価を得るのでは・・・?

「父の日」にはやさしいご家族からの「紳士用ステッキ」のプレゼントを下記のページからご検討を!!

 

母の日キャンペーン

「転んだらオワリ、転ばんでヨ、転ばんのも健康管理ヤケン」と娘さん
「ワシはまだまだ若いケン」!とおっしゃるお母さん。
お母さんを気遣う娘さんと親御さんとの博多弁での東急ハンズ博多店での会話です。
 
親を想う気持ちは誰でもみんな同じ。
普段は忘れかけている「お母さんへの感謝と気遣い」。
日頃は元気でも旅先やチョットした階段や段差で転んでケガの心配は絶えません。
 
若いつもりでステッキのお世話にはまだまだ・・と思っても少し早めに用心する。
そんな贈り物に「素敵っき」なら悦ばれるのでは・・・
日頃はご無沙汰の国元のお母さんにも直接感謝の気持ちをお届けしては如何ですか。
 
和装にも洋装にもOK。
オーク(樫)のグリップでオシャレなチェック柄、「ありがとうシール」に布ストラップを
付けた弊社オリジナルの「大人の贅沢ギフト」です。
 
「いきいき素敵っきライフ」
 
楽天「いきいきLIFESHOP」

心の杖ことば

最近、『杖ことば』五木寛之著 の文庫本と出合った。

読んでいるうちに、「杖」」という言葉にこれまでの「健康」というための「杖」ではなく、生き方として心の支えのための「杖」という意味があるということに気付いた。

アメリカやヨーロッパ諸国の政情、北朝鮮やヨルダンの状態から一体世界はどのようになるのだろうか。そしてその影響で日本はどうなるのだろう。医療費や生活福祉に関する経済的な不安に対して健康面でどんな対応をすれば良いのだろうという不安な意識は誰もが持っている昨今だから、各地の書店の店頭でもビジネス書と健康についての著書が沢山店頭に並んでいる状況からも見てとれます。

そこで、時にふれ「心の杖ことば」としてブログしてみます。

初回の今回は定番

「転ばぬ先の杖」

転んでからでは入院や介護が必要となるので「転ばないようにいきいきと・・・」というのが「いきいき素敵っきライフ」のコンセプトですが、まだまだ自分は元気ダ!と思っている人には説得力に乏しいしむしろ余計なお節介と背を向けられてしまうことが多いのです。

先日、同級会の世話人の集まりで日取りを決める際、候補のどちらにするかの判断に、大安と仏滅という表現をしたら「未だに言うか」と笑われた。確かに結婚式でないのだからソグワないかもしれないがすでにそんな考えも古いのダと感じる現代では、失敗しないための用心の心構えが求められるとすれば、いま最も用心するべきは、戦争が勃発した際に家族全員が無事に生き延びて幸せに過ごすためにはどのような対処をすべきか考えた時、まず歩いてあるいて生きる糧(カテ)を求める必要があり「杖」が大きな頼りになることは確かになります。

イザ!!という時のために玄関に太く強めの一本杖を用意するのも「転ばぬ先の杖」として重宝される筈です。

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