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ぶらり社長の“知恵と杖”

我家の正月

明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしく

今年は二人の正月ですが、料理教室に通う家内の日頃の成果が発揮される「おせち」です。孫達が入ればすぐに終りになってします量なのがゆっくり食べても三が日は持ちそうなところ。

今年も抱負を持ちながら苦しい年を乗り越える元気をもらう「おせち」です。

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年末の障子張り作業

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テレビや映画で観る時代劇のお城や大名屋敷の廊下に白くピーンと張られた障子を見て日本独自の文化を想い一体誰が作業するのだろうかなど余計な事を考え、大掃除さえも年末行事でなくなった昨今、障子の張り替えは過去の”コト”になったのだろうかと思いながら「張り替え」作業を伝えたい・・・と思っても孫たちはクラブ活動。致し方無く家内と二人の作業となってしまった。張り替えたあとで茶で一服。最近めっきり少なくなってしまったやはり「障子」は高齢者にとって健康生活の最適なインテリアだと改めて思うひと時です。

膝の痛みに悩んでいませんか

いよいよ本格的な冬、今朝も北海道は例年になく大雪に見舞われています。

普段からひざや腰の痛みに悩んでいる札幌の友人も寒さには慣れていてもキッと痛さに苦労していると思われます。学生時代、インターハイ等で活躍した頃、連日繰り返しうさぎ跳びや縄跳びで鍛錬していたのが原因で、最近膝の痛みに悩んでいるのです。

またもう一人若い頃ハイヒールで通勤していた女性は勤務中に当時の和式トイレで用を済ませていた経験からひざの痛みをこらえながら歩いています。

「ひざの痛み」は決して"老化現象だから治らない”とか"年のせいだから仕方がない”などと我慢していても老化現象でないので治ることがありませんが、痛みで不快感があってひざをかばって歩くことが億劫になってしまいがちで、年寄り臭いのでステッキを活用しようとしません。

しかし、関節は毎日適度に動かさないとふとももの筋肉が次第に減少して弱くなってしまいますから、少々痛さを我慢しても歩行によって大腿四頭筋という筋肉を強化することが大切です。

賢明な読者はお分かりで余計な心配はしませんが、ひざの健康維持には「杖」が歩行の頼りになることだけは確かなのです。
 

ステッキの疲労回復効果とは

 
心臓はエネルギー源となる血液を動脈に送り出す役割をしますが、静脈中の血液を心臓に吸い戻す機能はありませんので全身の筋肉が伸縮活動によって静脈中の血液を心臓に押し戻す役割を果たしています。
 
全身の筋肉量が少なかったり活動が弱いと静脈中の血液を送るための血行活動が悪くなり、血行が悪いと乳酸などの疲労物質が身体に残り、一層筋肉の活動が弱まって疲れが回復せず少しの負荷をかける活動でも疲れやすい体質となってしまうのです。
 
筋肉の収縮と解緊活動が活発で血行が良い状態であれば呼吸によって体内に吸入した酸素が疲れ物質「乳酸」を二酸化炭素と水に分解し呼吸によって体外に排出するので疲れを感じにくい状態となるので、筋肉を補強したり強化することが必要となり適度な酸素補給ができる歩行補助機能のステッキを用いた散歩などの「有酸素運動」が適した疲労回復の効果に役立つと言えるのです。
 
 
 

パワースポットとステッキ

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いつも新幹線で帰京する際には、新丹名トンネルを出たらすぐ左手の来宮神社の大楠に一礼する(起きていたら・・)ように心掛けているが今日は参拝して商売繁盛の祈願をし、その後熱海のこんな古湯が・・・と思えるような東北の湯治気分を味わってシニアのパワーアップをしてきました。明日から気合を入れるぞ~。

それにしても坂道の町熱海はステッキが似合う町だと気づきました。

関節痛でお悩みの方

私たちが自由に身体を動かすことができるのは、関節が円滑に動いてくれるからです。

関節は首、肩、ひじ、膝、腰、手首など身体の節々に約68個あるといわれ、骨と骨がはずれないよう筋肉で包まれています。しかし苦痛から関節を動かさないと筋肉の組織が固まってしまい動きにくくなってしまうので、少しでも歩くことによって酸素を沢山とりこみ筋肉を動かして筋肉を強くし、血液の循環を良くして固まらないようにすることが大切です。
 
膝や股関節が痛いと歩くのさえも億劫になって、運動不足になりがちで筋肉が減少し、血行を悪くしてしますという悪循環になってしまうと一層身体機能を低下させる結果となってしまうので、歩くのが苦痛な時は杖を補助にしてでも
 
「歩く」、
「酸素を吸収する」、
「筋肉を強化する」、
「毛細血管を増やし血流量を多くする」、
「軟骨細胞を活性化する」    等の日日の工夫と共に快適な歩きを心掛けて愉しむことも大切です。
 
お洒落な上に不具合があれば補修のできる国産ステッキは健康と保守の点で安心安全なのでは・・・・

杖の購入でお悩みの方

階段を降りる際に膝が痛み始めた
正座が出来ない
整形のお医者さんにステッキ歩行を薦められた
 
でも年寄り臭いので・・等の思いでステッキを求めるかどうか躊躇している方にお薦めします。
 
誰でも老眼を求める際と同様まだまだ若いのに!という抵抗感がありますがまずはステッキに馴れることが一番!
 
そんな時に余り高価なステッキより安価で自分流の商品を選ぶことが大切です。
持ち馴れないので置き忘れる事があり折角買ったのに「モッタイない」からです。
ステッキは百貨店の売場でも代金を支払わず堂々と持ち帰る人が居るるくらい置き忘れたら最後戻ることは期待できませんし、自動車と同じでグレードアップを楽しむことがシニアの贅沢でもあるからです。
 
お薦めは、「ソフトグリップ」なのでビギナーに最適!
   ☆ ステッキを初めて使う人にも軽くてリーズナブルな価格
   ☆ 握力の弱い人でも握りやすい、スリムなグリップ
   ☆ 壁やテーブルにも引っかけたり、立てかけても倒れにくい特性グリップ
   ☆ お洒落で滑りにくいワッフル形状シャフト
 
 
是非ご検討ください・・・・

身近に霧島温泉

霧島連山は鹿児島市街にも温泉の恵みを分けているようで、西千石町に温泉銭湯がありました。

昭和初期の佇まいまんまの番台と鍵のない衣装棚、でも行き届いた着替え室は
ホッとする空気。

「石ケンでよく洗ってから入って下さい」との注意書き(ホテルのタオルしか持たないので)「昨日洗ったので・・・」と言ったら「みなさんそうおっしゃるけん」と石鹸箱を貸してくれたので、霧島山中まで行かずに温泉の流し湯を堪能しちゃいました。

そのうち一人またひとりお年寄りと暫く健康長寿の話題でおしゃべり談義です。

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健康で長生きするための長寿法とは

100歳を越えて元気な「センテナリアン」は世界で45万人、日本でも65692人。
世界的にも長寿の人にはいくつかの共通点があり、その一つが「慢性炎症が少ない」 とNHK特集は報じています。

人間の炎症には細菌や傷を治癒する為の「急性炎症」と内臓や老化を抑える「慢性炎症」があり、センテナリアンは共通して「慢性炎症」の数値が低く抑えられているのが特徴で、「慢性炎症」を低く抑えるための方法として、特に自覚症状がないままで細胞が老化するシニアにとっては魚類、豆類、海藻類、ナッツ、オリーブオイル等を使ったイタリアの地中海食や日本料理は脂肪酸やポリフェノールが豊富なので「慢性炎症」を抑制するために適しているのだそうです。

1:9の割合で圧倒的に男性に比べて女性が長生きする日本では、健康法として良質な睡眠や身体活動量も大切ですが、精神的な満足度と食事の摂り方に十分注意する必要があり、一人で家に籠ってオタクするより杖を使ってでも朝夕の散歩でも出来る限り外に出て他人さまと接することが特に男性には大切なことのようです。

 

ガルーシャ&オーストリッチ

滅多に手にしない逸品ステッキ。

海の宝石とも言われるエイの皮革「ガルーシャ」の粒状のごつごつ感のある、スプーングリップとマッカサル(黒壇)シャフトのステッキは殆どの人に馴染みがないので良さを認める人がなかった。

僅かオーストリッチスプーングリップとレモンツリーのシャフトステッキは軽さに驚く人が数人。

まだ日本の本物志向は先なのかも・・・
そうしている内に素材の資源が入手困難となってしまい本物に接することも出来ないのかも知れないと案じな
がら、「逸品会」を終えたのだが。

 

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