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ぶらり社長の“知恵と杖”

母の日キャンペーン

「転んだらオワリ、転ばんでヨ、転ばんのも健康管理ヤケン」と娘さん
「ワシはまだまだ若いケン」!とおっしゃるお母さん。
お母さんを気遣う娘さんと親御さんとの博多弁での東急ハンズ博多店での会話です。
 
親を想う気持ちは誰でもみんな同じ。
普段は忘れかけている「お母さんへの感謝と気遣い」。
日頃は元気でも旅先やチョットした階段や段差で転んでケガの心配は絶えません。
 
若いつもりでステッキのお世話にはまだまだ・・と思っても少し早めに用心する。
そんな贈り物に「素敵っき」なら悦ばれるのでは・・・
日頃はご無沙汰の国元のお母さんにも直接感謝の気持ちをお届けしては如何ですか。
 
和装にも洋装にもOK。
オーク(樫)のグリップでオシャレなチェック柄、「ありがとうシール」に布ストラップを
付けた弊社オリジナルの「大人の贅沢ギフト」です。
 
「いきいき素敵っきライフ」
 
楽天「いきいきLIFESHOP」

心の杖ことば

最近、『杖ことば』五木寛之著 の文庫本と出合った。

読んでいるうちに、「杖」」という言葉にこれまでの「健康」というための「杖」ではなく、生き方として心の支えのための「杖」という意味があるということに気付いた。

アメリカやヨーロッパ諸国の政情、北朝鮮やヨルダンの状態から一体世界はどのようになるのだろうか。そしてその影響で日本はどうなるのだろう。医療費や生活福祉に関する経済的な不安に対して健康面でどんな対応をすれば良いのだろうという不安な意識は誰もが持っている昨今だから、各地の書店の店頭でもビジネス書と健康についての著書が沢山店頭に並んでいる状況からも見てとれます。

そこで、時にふれ「心の杖ことば」としてブログしてみます。

初回の今回は定番

「転ばぬ先の杖」

転んでからでは入院や介護が必要となるので「転ばないようにいきいきと・・・」というのが「いきいき素敵っきライフ」のコンセプトですが、まだまだ自分は元気ダ!と思っている人には説得力に乏しいしむしろ余計なお節介と背を向けられてしまうことが多いのです。

先日、同級会の世話人の集まりで日取りを決める際、候補のどちらにするかの判断に、大安と仏滅という表現をしたら「未だに言うか」と笑われた。確かに結婚式でないのだからソグワないかもしれないがすでにそんな考えも古いのダと感じる現代では、失敗しないための用心の心構えが求められるとすれば、いま最も用心するべきは、戦争が勃発した際に家族全員が無事に生き延びて幸せに過ごすためにはどのような対処をすべきか考えた時、まず歩いてあるいて生きる糧(カテ)を求める必要があり「杖」が大きな頼りになることは確かになります。

イザ!!という時のために玄関に太く強めの一本杖を用意するのも「転ばぬ先の杖」として重宝される筈です。

北野天満宮

菅原公は受験シーズンに合わせて満開を予想したのではないだろが、白梅も紅梅も満開だった。

今更良い知恵を!でもないが、学生さんや若い女性とともにより一層創造的な仕事が出来るように手を合わせた。

やはり京都にはまだまだこうした良い文化が沢山あることを感じている。

 

 

花粉と花粉症の科学  産経直球曲球より

いよいよ花粉症に悩む人が多い時期となったが、これまで縁がないと思っていたが少し鼻や目元がむにずかゆさを感じているので特に最近関心がある。

アメリカの調査事例では、アレルギー鼻炎による社会的損失は大きく、仕事の効率が10%落ちるとのこと。

しかし、花粉の飛散は人間にとって迷惑でも、植物にとって風によって運ぶことで子孫を残すための手段、虫は花粉の成分を栄養分として摂取する手段でもあるため、一概に「悪」とは言えない面があり、人間としては花粉をアレルゲンとして苦しまないような体質を自身で創ることで自然界の仲間となるのでは・・・と思うのだが。

我家の正月

明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしく

今年は二人の正月ですが、料理教室に通う家内の日頃の成果が発揮される「おせち」です。孫達が入ればすぐに終りになってします量なのがゆっくり食べても三が日は持ちそうなところ。

今年も抱負を持ちながら苦しい年を乗り越える元気をもらう「おせち」です。

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年末の障子張り作業

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テレビや映画で観る時代劇のお城や大名屋敷の廊下に白くピーンと張られた障子を見て日本独自の文化を想い一体誰が作業するのだろうかなど余計な事を考え、大掃除さえも年末行事でなくなった昨今、障子の張り替えは過去の”コト”になったのだろうかと思いながら「張り替え」作業を伝えたい・・・と思っても孫たちはクラブ活動。致し方無く家内と二人の作業となってしまった。張り替えたあとで茶で一服。最近めっきり少なくなってしまったやはり「障子」は高齢者にとって健康生活の最適なインテリアだと改めて思うひと時です。

膝の痛みに悩んでいませんか

いよいよ本格的な冬、今朝も北海道は例年になく大雪に見舞われています。

普段からひざや腰の痛みに悩んでいる札幌の友人も寒さには慣れていてもキッと痛さに苦労していると思われます。学生時代、インターハイ等で活躍した頃、連日繰り返しうさぎ跳びや縄跳びで鍛錬していたのが原因で、最近膝の痛みに悩んでいるのです。

またもう一人若い頃ハイヒールで通勤していた女性は勤務中に当時の和式トイレで用を済ませていた経験からひざの痛みをこらえながら歩いています。

「ひざの痛み」は決して"老化現象だから治らない”とか"年のせいだから仕方がない”などと我慢していても老化現象でないので治ることがありませんが、痛みで不快感があってひざをかばって歩くことが億劫になってしまいがちで、年寄り臭いのでステッキを活用しようとしません。

しかし、関節は毎日適度に動かさないとふとももの筋肉が次第に減少して弱くなってしまいますから、少々痛さを我慢しても歩行によって大腿四頭筋という筋肉を強化することが大切です。

賢明な読者はお分かりで余計な心配はしませんが、ひざの健康維持には「杖」が歩行の頼りになることだけは確かなのです。
 

ステッキの疲労回復効果とは

 
心臓はエネルギー源となる血液を動脈に送り出す役割をしますが、静脈中の血液を心臓に吸い戻す機能はありませんので全身の筋肉が伸縮活動によって静脈中の血液を心臓に押し戻す役割を果たしています。
 
全身の筋肉量が少なかったり活動が弱いと静脈中の血液を送るための血行活動が悪くなり、血行が悪いと乳酸などの疲労物質が身体に残り、一層筋肉の活動が弱まって疲れが回復せず少しの負荷をかける活動でも疲れやすい体質となってしまうのです。
 
筋肉の収縮と解緊活動が活発で血行が良い状態であれば呼吸によって体内に吸入した酸素が疲れ物質「乳酸」を二酸化炭素と水に分解し呼吸によって体外に排出するので疲れを感じにくい状態となるので、筋肉を補強したり強化することが必要となり適度な酸素補給ができる歩行補助機能のステッキを用いた散歩などの「有酸素運動」が適した疲労回復の効果に役立つと言えるのです。
 
 
 

パワースポットとステッキ

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いつも新幹線で帰京する際には、新丹名トンネルを出たらすぐ左手の来宮神社の大楠に一礼する(起きていたら・・)ように心掛けているが今日は参拝して商売繁盛の祈願をし、その後熱海のこんな古湯が・・・と思えるような東北の湯治気分を味わってシニアのパワーアップをしてきました。明日から気合を入れるぞ~。

それにしても坂道の町熱海はステッキが似合う町だと気づきました。

関節痛でお悩みの方

私たちが自由に身体を動かすことができるのは、関節が円滑に動いてくれるからです。

関節は首、肩、ひじ、膝、腰、手首など身体の節々に約68個あるといわれ、骨と骨がはずれないよう筋肉で包まれています。しかし苦痛から関節を動かさないと筋肉の組織が固まってしまい動きにくくなってしまうので、少しでも歩くことによって酸素を沢山とりこみ筋肉を動かして筋肉を強くし、血液の循環を良くして固まらないようにすることが大切です。
 
膝や股関節が痛いと歩くのさえも億劫になって、運動不足になりがちで筋肉が減少し、血行を悪くしてしますという悪循環になってしまうと一層身体機能を低下させる結果となってしまうので、歩くのが苦痛な時は杖を補助にしてでも
 
「歩く」、
「酸素を吸収する」、
「筋肉を強化する」、
「毛細血管を増やし血流量を多くする」、
「軟骨細胞を活性化する」    等の日日の工夫と共に快適な歩きを心掛けて愉しむことも大切です。
 
お洒落な上に不具合があれば補修のできる国産ステッキは健康と保守の点で安心安全なのでは・・・・
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