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ぶらり社長の“知恵と杖”

杖の購入でお悩みの方

階段を降りる際に膝が痛み始めた
正座が出来ない
整形のお医者さんにステッキ歩行を薦められた
 
でも年寄り臭いので・・等の思いでステッキを求めるかどうか躊躇している方にお薦めします。
 
誰でも老眼を求める際と同様まだまだ若いのに!という抵抗感がありますがまずはステッキに馴れることが一番!
 
そんな時に余り高価なステッキより安価で自分流の商品を選ぶことが大切です。
持ち馴れないので置き忘れる事があり折角買ったのに「モッタイない」からです。
ステッキは百貨店の売場でも代金を支払わず堂々と持ち帰る人が居るるくらい置き忘れたら最後戻ることは期待できませんし、自動車と同じでグレードアップを楽しむことがシニアの贅沢でもあるからです。
 
お薦めは、「ソフトグリップ」なのでビギナーに最適!
   ☆ ステッキを初めて使う人にも軽くてリーズナブルな価格
   ☆ 握力の弱い人でも握りやすい、スリムなグリップ
   ☆ 壁やテーブルにも引っかけたり、立てかけても倒れにくい特性グリップ
   ☆ お洒落で滑りにくいワッフル形状シャフト
 
 
是非ご検討ください・・・・

身近に霧島温泉

霧島連山は鹿児島市街にも温泉の恵みを分けているようで、西千石町に温泉銭湯がありました。

昭和初期の佇まいまんまの番台と鍵のない衣装棚、でも行き届いた着替え室は
ホッとする空気。

「石ケンでよく洗ってから入って下さい」との注意書き(ホテルのタオルしか持たないので)「昨日洗ったので・・・」と言ったら「みなさんそうおっしゃるけん」と石鹸箱を貸してくれたので、霧島山中まで行かずに温泉の流し湯を堪能しちゃいました。

そのうち一人またひとりお年寄りと暫く健康長寿の話題でおしゃべり談義です。

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健康で長生きするための長寿法とは

100歳を越えて元気な「センテナリアン」は世界で45万人、日本でも65692人。
世界的にも長寿の人にはいくつかの共通点があり、その一つが「慢性炎症が少ない」 とNHK特集は報じています。

人間の炎症には細菌や傷を治癒する為の「急性炎症」と内臓や老化を抑える「慢性炎症」があり、センテナリアンは共通して「慢性炎症」の数値が低く抑えられているのが特徴で、「慢性炎症」を低く抑えるための方法として、特に自覚症状がないままで細胞が老化するシニアにとっては魚類、豆類、海藻類、ナッツ、オリーブオイル等を使ったイタリアの地中海食や日本料理は脂肪酸やポリフェノールが豊富なので「慢性炎症」を抑制するために適しているのだそうです。

1:9の割合で圧倒的に男性に比べて女性が長生きする日本では、健康法として良質な睡眠や身体活動量も大切ですが、精神的な満足度と食事の摂り方に十分注意する必要があり、一人で家に籠ってオタクするより杖を使ってでも朝夕の散歩でも出来る限り外に出て他人さまと接することが特に男性には大切なことのようです。

 

ガルーシャ&オーストリッチ

滅多に手にしない逸品ステッキ。

海の宝石とも言われるエイの皮革「ガルーシャ」の粒状のごつごつ感のある、スプーングリップとマッカサル(黒壇)シャフトのステッキは殆どの人に馴染みがないので良さを認める人がなかった。

僅かオーストリッチスプーングリップとレモンツリーのシャフトステッキは軽さに驚く人が数人。

まだ日本の本物志向は先なのかも・・・
そうしている内に素材の資源が入手困難となってしまい本物に接することも出来ないのかも知れないと案じな
がら、「逸品会」を終えたのだが。

 

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藤彩会ステッキ出展 二日目

仙台の木、ケヤキが少し色付き始めた結婚式場「晴山館」の庭園は酒造会を社のオーナーの住居だっただけ古風で静寂。
そんな会場で国産では最高級のステッキを展示した。

輸入が禁止されている象牙チップ、ブライヤー、オノオレカンバ、パープルハート、黒柿等など滅多に手に取ることが出来ないステッキだが、伊達藩の人達にとっては認識が少なめ???

機能やデザインだけでなく本物に関心の集まるようなマーケットは文化性の高いシニアが中心になることが求められると感じた二日間だった。


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藤彩会ステッキ出展 初日

仙台市街の一角は全て酒造会社の所有、その一部の静かな森の中「晴山館」での開催は久しぶりとのこと。

国産、フランス製、イギリス製の逸品ステッキを集結して出展した。

国産の大曲、小曲 9点で売価総額で約130万円である。
スネークウッド、リグナムバイタ、ブライヤー、寒竹、紫檀、黒檀、タモ、純銀製、水牛等の滅多に紹介できないようなステッキの逸品をメーカーさんの協力で出展が実現した。
しかし残念ながら仙台の人達にはまだ注目度合いが十分に認識されているとまでは至っていない様子

ステッキを必要とする一部の富裕層にどのようなアプローチをすべきなのかを研究する課題がありそうなホロ苦い初日だった。

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すてきなステッキ

  

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  わたしの おじいちゃんの ステッキは、とてもふしぎな ステッキです。

  いろいろな ものを、すてきな ものに かえてしまう ステッキです。

   おじいちゃんと わたしは さんぽに でかけました。    

     (以降略)

                           深見春夫 著

絵本に縁が遠くなってしまった昨今、久しぶりに出会った絵本。

お爺さんのステッキが散歩の途中でモノや出来事をつくり出すという夢のお話は年寄りにはとても思いつかないような温ったかな話。

ステッキが幼少児に夢を与える道具になるのも決して悪くない・・とにやにやしながらビジネスを忘れて見入った次第。

世界最高級ステッキ 「スネークウッド」

世界最高級ステッキ 「スネークウッド」

藤崎・本店にて展示販売会をメーカーさんのご協力で行なっています

ブラジル・アマゾンでしか採取できない原木は最近数が少なくて希少価値にもなっており、健康とか転ばぬ先とかより地方の富裕層にアピールしたいとの願いから富裕層消費にどれだけの効果があるか期待したいところ。

スネークウッドは蛇の鱗に似た模様が現れていっぽん一本が独自なので希少価値が高く、それだけの価値を認める人に是非ともお求めいただきたい商品である。

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ステッキで股関節症対策

日本には推定で約2800万人、日本人の4人に一人、そしてナント60代の4割が悩んでいると言われ、日本の中高年女性が発症しやすいと言われる変形股関節症などの予防や症状悪化防止に杖の活用を進める健康雑誌の最新号記事です。
 

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店頭で接客をしていますと、原因は人それぞれの事情があるのだろうと想像しますが中高年女性が炊事等の家事や作業で痛みを堪えながら悩んでいる人が多いことを痛感します。

 
日本の中高年女性は「二次性」が多いと言われますが老化や肥満が原因ともなり、適切な治療をしないで放置すると要介護やとして車いすや寝たきり生活を余儀なくされてご家族や医療機関のご厄介になることとなりますので、股関節症等の予防や悪化を防ぐためには「杖」の正しい活用をすすめています。
杖の使い方や選び方は「いきいき素敵っ気ライフ」の健康長寿欄で詳しくご説明していますのでご参考に・・・。
 
            http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/#stick5

高額な治療薬とは

2015年国の治療費が41兆5000億円と過去最高に達したと報じている。

一人当たり  327,000円

75歳以上  948,000円

1錠    数万円の治療薬

というのがいったい誰のための何の治療薬なのだろう。
東京の盛り土問題と同様不思議な感じさえするが・・・

ますます、杖を使った「健康ウォーキング」を推進して、医療のお世話にならないで健康長生きできる社会にみんなで心掛ける時代になったと思います。

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