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ステッキQ&A

ステッキをギフトしたいとき・・・

年々年老いていく遠く離れて生活する実家のお父さんやお母さん、お爺さんやお婆さんの様子を気づかう気持ちは日々気にかかる心配の種でだろうと思います。

特に災害時などは一層気がかりです。

離れた人への体調を気づかって杖・ステッキを贈りたい時・・・相手の身長がわからないことがよくあると思います。東急ハンズで販売をする際にも大概の人は「大体・・cm位かな~」とおっしゃいます。

そんな時、長さの調節が自由にできる「伸縮式ステッキ」なら、贈る相手の身長を心配せずにプレゼントすることができます。

年配者の多い施設やご家庭の玄関に置いておけば、必要に応じて誰でもサイズを調整しながら共用できるのも伸縮式ステッキの大きな特色です。
 

紳士用アルミ伸縮式    http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=52

女性用アルミ伸縮式    http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=49

マグネシューム伸縮式   http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=36

カーボン伸縮式      http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=63 

   様々な伸縮ステッキ・杖を数多くご覧頂けます。

    是非共ご検討下さい。

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転倒して大腿骨を骨折しない為に

誰も日頃注意していても、チョッとした拍子で転倒・負傷してしまうことが想定されます。
つい先日、芸能界でも黒柳徹子さん、研ナオコさんの「大腿骨骨折」や、左右の足を同時に骨折した山瀬まみさん等のニュースがありました。

高齢者に限らず転倒してしまったら入院し、寝たきりとなってその結果「認知症」に陥る原因にもなりかねません。転倒は人生の分岐点でもあります。

不幸にも転倒してしまったとしても大腿骨を骨折して入院せずに済ませ、認知症の発症に繋がらない為にはプロテクターやサポーターが有効となります。

大腿骨頸部骨折予防サポーター デンマーク製の「セーフヒップ・アクティブは、衣服感覚で素早く、ワンタッチで下着やスウェットの上から装着できます。 

セーフヒップ・アクティブは「安心・安全のためのもう一枚の衣服」として気軽にお使い頂け、薄型で伸縮性に優れていますので、シルエットも目立たず、体の動きを妨げることもありませんので、外見を気にせずに安心してお使いいただくことができます。

寒い時期は身体の動作も緩慢になり転倒しやすくダメージも大きいので注意が必要です。

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杖を使うとリハビリにならない?

先日、半月板損傷で手術をしたある人が、お医者さんからリハビリの際には杖を使ったり杖に頼らないので「自分の足だけで歩くように!」と注意されましたがどうでしょうか?というお尋ねがありました。

しかし、初期のリハビリの際は特に自分の足で歩くには不安と同時に痛みが伴うのです。従って杖を使って歩くことによって安心感が出来、歩く距離が増えて行動範囲が広くなりリハビリ効果も発揮されると考えられると思います。

杖を使うことで負荷が分散するリスクはありますが、行動範囲が増加することによって筋肉補強や新たな情報に接する機会が増え歩行リハビリすることに積極的な意欲が湧くというメリットを得られます。

どのような歩行補助具を活用するかは医師や理学療法士等の指導を受けることが大切ですが、リハビリ中に転倒してしまっては大変!ですから、自分が歩く自信ができるまでは杖やステッキを活用することをお薦めします。

私の母は大腿骨を骨折して入院リハビリの最中に再度転倒してしまった結果、一層悪化した経験があります。

 

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椅子にもなるステッキチェアーの賢い使い方

携帯できて椅子になるという便利な「ステッキチェアー」は5段階の調整ができるので若者から高齢者まで誰にも喜ばれ、オールシーズンいつでも、どこでも多目的に活躍します。
 

車のトランクに入れて行楽やドライブの一休みに!

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秋は紅葉のシーズンですからドライブに出かけ、景色の良い所で眺める紅葉は一気に気持を和ませてくれます。
そんな時トランクから「ステッキチェアー」を取り出してひと休みはいかがですか。
 

運動会やゴルフ・各種イベント観戦に!

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そして秋は「運動会」のシーズンでもあります。
 
可愛いお子さまやお孫さんの競技に一喜一憂するのも楽しいひと時ですが、「ステッキチェアー」を手軽に持ち込んで好きな場所で座って観戦できれば最高ですね。
 

朝夕の散歩にどこでもチョコッと座って休憩!

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朝夕の散歩は衰える脚の筋肉を鍛えるための大切な運動です。
平坦な道ばかりでは運動になりませんから少し無理をしたいものですが、そんな時「ステッキチェアー」を携行し、休みをはさみつつウォーキングをするのも効果的です。
 
 

混雑する病院などの受付を待つ際に!

病院の待合室で受付や会計を待つ間は結構長く感じますが、運悪く腰掛けるが場所がないと一層イライラします。
そんな時、少しの空間で「ステッキチェアー」が待合ベンチに早変わり!
 

屋内の移動や階段の上り下りの際に

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腰や膝に痛みがあり正座の困難な人にも、屋内での携帯できる杖や椅子として「ステッキチェアー」が苦痛を和らげるお役にたちます!
 
 

奥様の台所作業の腰痛防止に!

朝昼晩奥様の台所仕事は際限がありませんが、特に炊事の際の立ち仕事は足腰に負担がかかって大変です。
「ステッキチェアー」がそばにあれば、そんな負担を軽減してくれます。
 

屋内外、さまざまな場所で活躍する「ステッキチェアー」をぜひご活用ください!

ステッキチェアー」について、詳しくはコチラから

 

東急ハンズ各店でとり扱っています。
売場のスタッフにお問い合わせもしくは取り寄せを依頼して下さい。

 

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退院後のリハビリステッキ(杖)の選び方

「リハビリテーション」(rehabilitation)とは、“ふたたび”という「re」とラテン語の「habilitare」(適合させる)との合成語です。
「リハビリステッキ(杖)」とは、文字通り治療や手術で回復した機能や残った障害からの動作能力を最大限に自立向上させるための歩行補助具を言います。
誰もが予想もしない不慮の事故やケガによって入院や手術治療を余儀なくされることがあり、治療中に衰退した体力・筋力を回復するためにリハビリテーションが必要となります。
損傷の部位や程度によってリハビリステッキ(杖)が重要な役割を果たしますが、その形状や用途はさまざまです。
専門医からアドバイスを受け、予算に合わせた素材から選ぶことが必要ですが、以下に弊社の取扱うリハビリステッキ(杖)を含め、その種類をご紹介します。

 

商品名をクリックすると弊社の取扱商品ページにリンクします。

 

〈C字型、T字型、L字型などの通常のステッキ(杖)〉

主として体重を支える一本杖・伸縮杖で、木製やアルミ製を補助目的に応じたグリップで選びます。
リハビリ目的の場合、軽量性・耐久性に優れたものをおすすめします。

●超軽量マグネシウムステッキ
※軽量・堅牢なマグネシウム製ステッキ。軽度のリハビリや、その後の普段使いにもたいへんおすすめです。

「かるケイン」

●独・オッセンベルグ社製 T字型ステッキ
※医師・介護専門家からも高い評価を得ています。

「OSシリーズ」

●退院院直後の短期間向け
※しっかりした使用性ながら、たいへん安価です。

「ソフトグリップ伸縮ステッキ」

 

〈パームグリップステッキ〉

オーストラリアのフィッシャーズ博士が考案した「フィッシャーズグリップ」が代表格です。
グリップの幅が広く、握力の弱い人にも手の平と母子球で握れ「左手用」「右手用」が選べます。

●独・オッセンベルグ社製 リハビリ機能杖

「フィッシャーズシリーズ」


●独・ガストロック社製「COMFORT&FISCHERシリーズ」

「GA-55ステッキ」
「GA-56ステッキ」
「GA-57ステッキ」
「GA-58ステッキ」
「GA-75ステッキ」

〈多点杖(四点杖等)〉

着地面が4点又は3点なので、歩行の不安定な人や筋力の衰弱した人に最適です。

●超軽量マグネシウム製 四点杖
※軽量・堅牢なマグネシウム製ステッキ。軽さ・使いやすさに各所から高い評価を得ています。

「テトラ・ケイン」

「テトラ・ケインラージベース」

 



〈松葉杖〉

両腕の脇で挟んで体勢を安定させ、手のひらで体重を支えるので、脚の骨折などで片足に全く体重がかけられない人の歩行補助として最適です。
日本では「木製松葉杖」が主流ですが、最近では軽量なアルミニウム製、マグネシウム製の製品も市販されています。

●超軽量マグネシウム製 松葉杖

「MG松葉杖」




〈ロフストランド杖(ロフストランドステッキ)〉

ステッキ前腕部に前腕支え(カフ)とその下のグリップの2か所で体重を支える形状です。
通常のT字型ステッキより握力の弱い人、手首に力が入りにくい人向けの設計で、体重が分散し、安定した歩行ができます。

●超軽量マグネシウム製 ロフストランドステッキ

「MGクラッチ」




〈カナディアン杖(三頭筋ステッキ)〉

ロフストランド杖と同様、カフとグリップの2か所で体重を支えるが、上腕三頭筋が弱い人でも上肩に近い上腕部分を支えることができます。
※弊社での取り扱いはありません。




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敬老の日のプレゼントは・・

「敬老の日」素敵っき(ステッキ)な贈り物は如何ですか・・・

これまでも可愛がって貰った、おじいちゃんやおばあちゃんがこれからもズーッと転ばないで健康で長生きして欲しい・・

そんな気持ちを、

まだまだ元気な紳士を維持している元気なおじいちゃんに     

               「独ガストロック社製 一本杖」 

お洒落で買物や旅行に忙しいおばあちゃんに  

         「花柄折畳み杖」や「キャラクター折畳み杖」  

いろいろな商品の中からお好みを選んであげて下さい。

               キッとよろこばれますヨ~!!

 

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災害時の避難用ステッキ(杖)の必要性とは

2017年は様々な災害が各地で発生しましたが世紀は経験したことのない災害をより一層想定し対応をする必要があると思います。

1、地震や津波による海岸の高波

2、集中豪雨に伴う山林の崩落や河川の氾濫災害

3、急激に発達する熱帯性低気圧や台風による災害  など

これらの災害情報を出来るだけ早くキャッチし安全な避難場所に移動する対応が必要ですが、安全な場所は必ずしも一定ではないために状況判断と迅速な行動力が求められます。

安全な場所というと高台や不便な場所が想定されます。
ところが病弱者や高齢者にとっては急な坂道や階段をすばやく移動することは大変な苦痛となりかねません。
そんな時一本の非常用にステッキ(杖)があれば3本の足で避難することとなり、一刻を争う時の命拾いとして役立つのが災害用ステッキ(杖)です。

災害時の為にご家庭の玄関に一本「避難用ステッキ」(杖)は常備品・・・
当社サイトの様々なステッキ(杖)の中から状況に応じた商品をお選び下さい

 

どんなステッキ・杖が適切か!等の商品について詳しいお問い合わせは「友だち追加」ボタンよりLINE@トークでもお受けします!

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車移動のステッキ(杖)の使い方

昭和の初期、政治家や小説家そして一部のハイカラ学生はこぞってステッキを愛用して街を闊歩していたと書籍では書かれています。

その後、自動車の急速な発達によって歩くことが少なくなり、次第にステッキ需要が減少してしまい今日に至っています。

そして歩行の困難な人や膝や腰に痛みのある人にとって、レジャーや年末年始の帰郷などの際自動車による移動は膝や股関節に負担をかけない便利な移動手段ですが一方では自動車に頼り過ぎて運動不足による筋力低下となってしまいます。
こうした状態の人にとって自動車の長時間の移動ではステッキ(杖)を必ず携行し、走行途中で休憩をとり、少しの距離でもステッキを使って「歩く」工夫が必要です。

乗降の際の注意としては、乗る際ステッキ(杖)をシートに置き必ずお尻からシートに腰掛けるように心がけ、降りる際はステッキ(杖)先に持ち、活用して膝や腰に出来るだけ負担のかからないようにすることが大切です。

ステッキ(杖)だけでなく、「ステッキチェアー」をトランクに搭載しておいて、景色の眺めが良い場所や賑やかな催事などに出くわした折には椅子として活用するのも一考です。

「ステッキチェアー」についての詳しい説明は東急ハンズの主要店でご覧いただけます。

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ステッキ(杖)の先ゴムの種類は・・・

転倒の怖さ、知ってますか?

ステッキを使って歩いている人の中で、カチッ!カチッ!と音をさせている人を見かけます。実は先ゴムがすり減ってしまい支柱の金属がむき出しになっている状態なのです。そのような状態では力を入れてステッキを突いて先ゴムがすり減っていてはステッキが滑ってしまい伴って転倒のもとになり大変危険な状態なのです。
通常、毎日杖・ステッキを使用している場合約3カ月で先ゴムは定期的に交換することが望ましいと言われています。

東急ハンズ主要店「ツール&マテリアル」売場では、様々なステッキアクセサリーがありますから、売場のスタッフにお尋ねください。

弊社のアイテムはご要望に応じて取り寄せが可能です。

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ステッキ(杖) の先ゴムの種類

サイズ 7.5mm~21mm  (特殊なサイズもあります)

カラー 黒、茶、赤、青、紫   (16mm、18mm、19mm)

 

特殊な先ゴム

ラクーン (イグニッション機能で滑りにくい構造)

たっちゃん(三点式なので排水溝等に突き刺さりにくい構造)

大きい先ゴム(底径が43mmなので安定感があります

滑りにくい安全先ゴム雨、雪、濡れた歩道も滑りにくい杖先ゴム)

ステッキを使った障害物の跨ぎ方

ステッキ(杖)を使って敷居や障害物をまたぐことが多いのですが、決して慌てないことが大切です。
 
要領は階段の下りと同様で、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として障害物を跨ぐたびに両足を揃える跨ぎ方が安全です。
悪い脚に重心を掛けると、膝がガクッと曲がって転倒の恐れがあるからです。
 
①ステッキ・杖を障害物の先に突き、太ももの筋肉「大腿四頭筋」をうまく使いながらステッキに重心を残し膝を曲げた上で
②悪い方の脚を出し
③次に良い方の脚を揃えます
 
    ステッキ(杖)→ 悪い方の脚 → 良い方の脚
 
 ”慣れる”ことが大切ですからゆっくりと動作して下さい!
 
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