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2017年8月

ステッキ(杖)の先ゴムの種類は・・・

転倒の怖さ、知ってますか?

ステッキを使って歩いている人の中で、カチッ!カチッ!と音をさせている人を見かけます。実は先ゴムがすり減ってしまい支柱の金属がむき出しになっている状態なのです。そのような状態では力を入れてステッキを突いて先ゴムがすり減っていてはステッキが滑ってしまい伴って転倒のもとになり大変危険な状態なのです。
通常、毎日杖・ステッキを使用している場合約3カ月で先ゴムは定期的に交換することが望ましいと言われています。

東急ハンズ主要店「ツール&マテリアル」売場では、様々なステッキアクセサリーがありますから、売場のスタッフにお尋ねください。

弊社のアイテムはご要望に応じて取り寄せが可能です。

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ステッキ(杖) の先ゴムの種類

サイズ 7.5mm~21mm  (特殊なサイズもあります)

カラー 黒、茶、赤、青、紫   (16mm、18mm、19mm)

 

特殊な先ゴム

ラクーン (イグニッション機能で滑りにくい構造)

たっちゃん(三点式なので排水溝等に突き刺さりにくい構造)

大きい先ゴム(底径が43mmなので安定感があります

滑りにくい安全先ゴム雨、雪、濡れた歩道も滑りにくい杖先ゴム)

ステッキを使った障害物の跨ぎ方

ステッキ(杖)を使って敷居や障害物をまたぐことが多いのですが、決して慌てないことが大切です。
 
要領は階段の下りと同様で、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として障害物を跨ぐたびに両足を揃える跨ぎ方が安全です。
悪い脚に重心を掛けると、膝がガクッと曲がって転倒の恐れがあるからです。
 
①ステッキ・杖を障害物の先に突き、太ももの筋肉「大腿四頭筋」をうまく使いながらステッキに重心を残し膝を曲げた上で
②悪い方の脚を出し
③次に良い方の脚を揃えます
 
    ステッキ(杖)→ 悪い方の脚 → 良い方の脚
 
 ”慣れる”ことが大切ですからゆっくりと動作して下さい!
 
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ステッキを使って階段を降りるコツ

階段の上り登り降りは「一足一段」と「二足一段」とがありますが、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として一段昇降するたびに両足をそろえる方式が安全です。

ステッキ(杖)を使って「二足一段」で階段を降りる際は先に杖を下段に置き太ももの筋肉「大腿四頭筋」をうまく使って重心を残し膝を曲げながら悪い(弱い)脚を出し、支柱となる良いほうの脚でバランスを保ちながら脚をそろえます。この時悪い脚に重心を掛けると、膝がガクッと曲がって転倒の恐れがありますから要注意

※階段の下りでは手すりがあれば必ず使用する方が安全です。

 

      ステッキ(杖)→ 悪い方の脚 → 良い方の脚

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 http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/#stick8       

     

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ステッキを使って階段を昇るコツ

階段の上り昇り降りは「一足一段」と「二足一段」とがあり、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として一段昇降するたびに両足をそろえる方式が安全です

ステッキ(杖)を使いながら階段を昇る際は、低い位置から高い位置に身体を上げるのですから、良い方の脚を先に上の段においてその足を軸にして体重持ち上げるようにして悪いほうの脚を引き上げると転倒防止のためにも役立ちます。

(悪い方の脚を先に出すと支え切れずに転倒する恐れがあります)

 

   ステッキ(杖)→ 良い方の脚 → 悪い方の脚

 

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     http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/

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脊柱管狭窄症に適したステッキって?

「腰部脊柱管狭窄症」とは、若い時激しいスポーツをしていた人や激しい肉体労働、重いものを抱える作業などに従事し腰に負担がかかっている人が老化と共にジリジリと脊柱管が細くなり神経を圧迫して足腰に痛みやしびれが発症する症状です。

胸部脊椎管狭窄症の特徴は歩行の際に痛みやしびれが発症しても腰掛けなどして休むと歩けるようになる「間欠跛行(かんけつはこう)」という症状がありますが、長い時間歩く、洗濯物を干す、台所仕事をするなどの動作ステッキによって脊柱管が圧迫された状態になるため足腰にしびれや痛みが生じます。
そんな時は腰掛けて座ったり、前かがみで脊中を丸めて少し短めのステッキ
(杖)やシルバーカー(スーパーの買い物カートでも良い)を使って歩幅を小さくして歩くと脊柱が曲がることで脊柱管が広がって痛みやしびれが軽減され、その上転倒防止にもなると言われていますが、椎間板ヘルニアの場合は反対に前かがみは症状を悪化するケースが多く、できる限り背筋を伸ばす姿勢が良いとされています。

少し短めのステッキを用いて転ばないような歩行を心がける為にお薦めは伸縮自在のステッキ「K7 フリーロックアルミステッキ」です。

        http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/detail.php?product_id=294

   http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/detail.phpproduct_id=295

   http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/detail.phpproduct_id=296


 支柱の下部のロックを解除すると自由に高さ調整をする
 ことが出来るので、その場で適応する高さに対応できます。
 

詳しくは「杖と健康長寿」

ステッキを使って「腰部脊柱管狭窄症」対策 をご覧下さい。

 

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