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2017年10月

ステッキをギフトしたいとき・・・

年々年老いていく遠く離れて生活する実家のお父さんやお母さん、お爺さんやお婆さんの様子を気づかう気持ちは日々気にかかる心配の種でだろうと思います。

特に災害時などは一層気がかりです。

離れた人への体調を気づかって杖・ステッキを贈りたい時・・・相手の身長がわからないことがよくあると思います。東急ハンズで販売をする際にも大概の人は「大体・・cm位かな~」とおっしゃいます。

そんな時、長さの調節が自由にできる「伸縮式ステッキ」なら、贈る相手の身長を心配せずにプレゼントすることができます。

年配者の多い施設やご家庭の玄関に置いておけば、必要に応じて誰でもサイズを調整しながら共用できるのも伸縮式ステッキの大きな特色です。
 

紳士用アルミ伸縮式    http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=52

女性用アルミ伸縮式    http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=49

マグネシューム伸縮式   http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=36

カーボン伸縮式      http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/list.php?category_id=63 

   様々な伸縮ステッキ・杖を数多くご覧頂けます。

    是非共ご検討下さい。

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転倒して大腿骨を骨折しない為に

誰も日頃注意していても、チョッとした拍子で転倒・負傷してしまうことが想定されます。
つい先日、芸能界でも黒柳徹子さん、研ナオコさんの「大腿骨骨折」や、左右の足を同時に骨折した山瀬まみさん等のニュースがありました。

高齢者に限らず転倒してしまったら入院し、寝たきりとなってその結果「認知症」に陥る原因にもなりかねません。転倒は人生の分岐点でもあります。

不幸にも転倒してしまったとしても大腿骨を骨折して入院せずに済ませ、認知症の発症に繋がらない為にはプロテクターやサポーターが有効となります。

大腿骨頸部骨折予防サポーター デンマーク製の「セーフヒップ・アクティブは、衣服感覚で素早く、ワンタッチで下着やスウェットの上から装着できます。 

セーフヒップ・アクティブは「安心・安全のためのもう一枚の衣服」として気軽にお使い頂け、薄型で伸縮性に優れていますので、シルエットも目立たず、体の動きを妨げることもありませんので、外見を気にせずに安心してお使いいただくことができます。

寒い時期は身体の動作も緩慢になり転倒しやすくダメージも大きいので注意が必要です。

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杖を使うとリハビリにならない?

先日、半月板損傷で手術をしたある人が、お医者さんからリハビリの際には杖を使ったり杖に頼らないので「自分の足だけで歩くように!」と注意されましたがどうでしょうか?というお尋ねがありました。

しかし、初期のリハビリの際は特に自分の足で歩くには不安と同時に痛みが伴うのです。従って杖を使って歩くことによって安心感が出来、歩く距離が増えて行動範囲が広くなりリハビリ効果も発揮されると考えられると思います。

杖を使うことで負荷が分散するリスクはありますが、行動範囲が増加することによって筋肉補強や新たな情報に接する機会が増え歩行リハビリすることに積極的な意欲が湧くというメリットを得られます。

どのような歩行補助具を活用するかは医師や理学療法士等の指導を受けることが大切ですが、リハビリ中に転倒してしまっては大変!ですから、自分が歩く自信ができるまでは杖やステッキを活用することをお薦めします。

私の母は大腿骨を骨折して入院リハビリの最中に再度転倒してしまった結果、一層悪化した経験があります。

 

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