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ステッキQ&A

ステッキを使って階段を降りるコツ

階段の上り登り降りは「一足一段」と「二足一段」とがありますが、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として一段昇降するたびに両足をそろえる方式が安全です。

ステッキ(杖)を使って「二足一段」で階段を降りる際は先に杖を下段に置き太ももの筋肉「大腿四頭筋」をうまく使って重心を残し膝を曲げながら悪い(弱い)脚を出し、支柱となる良いほうの脚でバランスを保ちながら脚をそろえます。この時悪い脚に重心を掛けると、膝がガクッと曲がって転倒の恐れがありますから要注意

※階段の下りでは手すりがあれば必ず使用する方が安全です。

 

      ステッキ(杖)→ 悪い方の脚 → 良い方の脚

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 http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/#stick8       

     

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ステッキを使って階段を昇るコツ

階段の上り昇り降りは「一足一段」と「二足一段」とがあり、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として一段昇降するたびに両足をそろえる方式が安全です

ステッキ(杖)を使いながら階段を昇る際は、低い位置から高い位置に身体を上げるのですから、良い方の脚を先に上の段においてその足を軸にして体重持ち上げるようにして悪いほうの脚を引き上げると転倒防止のためにも役立ちます。

(悪い方の脚を先に出すと支え切れずに転倒する恐れがあります)

 

   ステッキ(杖)→ 良い方の脚 → 悪い方の脚

 

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     http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/

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脊柱管狭窄症に適したステッキって?

「腰部脊柱管狭窄症」とは、若い時激しいスポーツをしていた人や激しい肉体労働、重いものを抱える作業などに従事し腰に負担がかかっている人が老化と共にジリジリと脊柱管が細くなり神経を圧迫して足腰に痛みやしびれが発症する症状です。

胸部脊椎管狭窄症の特徴は歩行の際に痛みやしびれが発症しても腰掛けなどして休むと歩けるようになる「間欠跛行(かんけつはこう)」という症状がありますが、長い時間歩く、洗濯物を干す、台所仕事をするなどの動作ステッキによって脊柱管が圧迫された状態になるため足腰にしびれや痛みが生じます。
そんな時は腰掛けて座ったり、前かがみで脊中を丸めて少し短めのステッキ
(杖)やシルバーカー(スーパーの買い物カートでも良い)を使って歩幅を小さくして歩くと脊柱が曲がることで脊柱管が広がって痛みやしびれが軽減され、その上転倒防止にもなると言われていますが、椎間板ヘルニアの場合は反対に前かがみは症状を悪化するケースが多く、できる限り背筋を伸ばす姿勢が良いとされています。

少し短めのステッキを用いて転ばないような歩行を心がける為にお薦めは伸縮自在のステッキ「K7 フリーロックアルミステッキ」です。

        http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/detail.php?product_id=294

   http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/detail.phpproduct_id=295

   http://www.kenko-nagaiki.com/shop/products/detail.phpproduct_id=296


 支柱の下部のロックを解除すると自由に高さ調整をする
 ことが出来るので、その場で適応する高さに対応できます。
 

詳しくは「杖と健康長寿」

ステッキを使って「腰部脊柱管狭窄症」対策 をご覧下さい。

 

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木製ステッキ(杖)の正しい保管方法

木製のステッキ(杖)は温度や湿度の影響を受けて変形したり歪んだりして、いったん反り返ったり変形すると元には戻りませんから十分注意して保管する必要があります。

様々な条件下で使用するステッキは使用後時折家具の手入れ同様乾いた布切れで水分を拭き取りワックスなどで保護することが大切です。

○ 直射日光をさけて保管する
○ 冷暖房や温度差の激しい場所や湿気の多い車のトランク等をさけて保管する
○ 長時間の保管は傘立て等に立てかけず、横に寝かせるように保管する

 

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ステッキ(杖)のSGマークって?

製品安全協会 SGマーク

 

SGマークは「Safety Goods」(安全な製品)の略で「消費生活用製品安全法」に基づいて1973年10月に施行され、製品安全協会が安全を保証するマークです

SGマーク制度は、製品そのものが故障したとしても、その品質について補償するものではありませんが、その製品の欠陥によってケガや身体的な損害を受けた場合、原因や被害の程度に応じて賠償するという制度です。有効期限は購入した日より3年間が保証期間とされています。

 

弊社が取り扱っている国産ステッキ(杖)一本杖の場合、通常必要とされる強度・品質に対するデータの蓄積・ ノウハウは長年のステッキメーカーとして、基本的に自主品質基準の中で製品の品質(特に強度)は管理されており、必要に応じてSGマークと同等の強度試験をSG検査を行っている日本文化用品安全試験所で行ってSGマーク試験を省略しながらも、メーカー責任が明白な場合は相応の賠償責任を行いますので安心してご購入下さい。

 

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折たたみステッキ(杖)保存の注意点

旅行や外出時に折たたんで持ち運びできる「折たたみステッキ(杖)」ですが、チョッとした注意が必要です。

1、長期的に使用しない場合はできるだけ折たたまないで “伸ばした状態” で保存してください。
その理由は、折たたんだ状態では支柱の中のゴムが常に伸びている個所と反対に同じ箇所が折り畳んだ状態になってしまい急激な気温の変化や湿度に伴って劣化することが予想されるからです。

2、保存する場所は自動車のトランクやストーブの前等のゴムに急激な温度差や湿度の高さによって負荷をかける場所は避けて下さい。

3、塩分を含む海岸などで使用した後は「ねじ」や「長さ調整ボタン」の部分を布やティッシュペーパー等で良く塩分を拭き取って下さい。

 

 

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ステッキ(杖)「石突き」って何ですか?

「石突き」というと何か武器を連想させますが、古くからロンドン市街等ではステッキ(杖)を片手に石畳の街路を突いて歩いたところから、その名前になったのではないかと想像します。

ステッキ(杖)の先端の先ゴムのことですが、最近の市販されているステッキの先端は接地面がコンクリートもしくはリノリューム等の床材なので滑りにくいゴム製が主体となっています。

実用的ではありませんが、水牛や魚の骨(ボーン)等に仕様変更することは可能なのでお買い求めの店舗でその旨をお尋ね下さい。

尚、損耗するとステッキが滑ってしまう危険がありますから、早めに取り換えるように心がけて下さい。

象牙への仕様変更は一般的にラムサール条約で禁じられておりますからご注意ください。

 

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「遅筋」って何ですか

人間の筋肉は大きく三つに区分されます。

心臓を動かしている・・・・・心筋

内臓を動かしている・・・・・平滑筋

関節を動かしている・・・・・骨格筋

心筋と平滑筋は自律神経やホルモンの作用でコントロールされているので、意識的に動かすことが出来ませんが、骨格筋はステッキ(杖)を使った運動などによって活性化することが可能です。

骨格筋は瞬間的な瞬発力を発揮する「速筋(白筋)」と持久力を求める「遅筋(赤筋)」に区分され、遅筋は「座る、立つ、歩く」等の日常的な動作に必要な筋肉で、ステッキ(杖)を使った有酸素運動などのトレーニングで鍛えることは平行的に脂肪が燃焼しやすいというメリットもあると言われています。

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ステッキ(杖)の修理はできますか?

ステッキ(杖)は長年使っているとハンドルの部分の塗装がはげたり、折たたみのゴムの損傷等修理が必要となります
そんな時「日本製の国産ステッキ(杖)」なら安心!
弊社、または販売店もしくは製造元にお問い合わせ下さい。
修理の見積をしたうえ有償となる場合がありますが修理が可能です

例えば、「中ゴムの交換」  1,080円
    加工後の送料    1,300円
    約3週間後納品となります。

 

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紳士用一本杖の選び方

弊社は一本杖は国産ステッキ(杖)以外にも英国製、ドイツ製、イタリア製等を販売しています

「ステッキは年寄りの持ち物」という歩行補助ステッキ(杖)が主流の今日の常識から想像できない、明治時代の後半から昭和初期にかけて若い文士や政治家たちが杖を携えて闊歩していた頃があった用です。
 

現代では高価で手に入りにくいスネークウッドステッキや寒竹杖のモダンなものであったそうですが、昨今そんな高価な素材は滅多に入手できないので、様々な素材の中から予算に合ったステッキ(杖)を選ぶことになり、国産ステッキで一番ポピュラーな「オーク(樫)」もしくは「楓(カエデ)」を選ぶのが適切ではないかと思います。

素材については下記の表をご参考に・・・

主なステッキ素材の特徴と原産地

http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/#stick10

男性は数本の一本杖を所有しながら好みに応じたお使い方をする人と、ドイツのガッチリしたアイテムを選ぶ方とに分かれますが、これからのオシャレなシニアは服装と同様選び方にも工夫が求められると考えます。

 

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