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転ばぬ先の「ステッキ」

杖を使うとリハビリにならない?

先日、半月板損傷で手術をしたある人が、お医者さんからリハビリの際には杖を使ったり杖に頼らないので「自分の足だけで歩くように!」と注意されましたがどうでしょうか?というお尋ねがありました。

しかし、初期のリハビリの際は特に自分の足で歩くには不安と同時に痛みが伴うのです。従って杖を使って歩くことによって安心感が出来、歩く距離が増えて行動範囲が広くなりリハビリ効果も発揮されると考えられると思います。

杖を使うことで負荷が分散するリスクはありますが、行動範囲が増加することによって筋肉補強や新たな情報に接する機会が増え歩行リハビリすることに積極的な意欲が湧くというメリットを得られます。

どのような歩行補助具を活用するかは医師や理学療法士等の指導を受けることが大切ですが、リハビリ中に転倒してしまっては大変!ですから、自分が歩く自信ができるまでは杖やステッキを活用することをお薦めします。

私の母は大腿骨を骨折して入院リハビリの最中に再度転倒してしまった結果、一層悪化した経験があります。

 

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災害時の避難用ステッキ(杖)の必要性とは

2017年は様々な災害が各地で発生しましたが世紀は経験したことのない災害をより一層想定し対応をする必要があると思います。

1、地震や津波による海岸の高波

2、集中豪雨に伴う山林の崩落や河川の氾濫災害

3、急激に発達する熱帯性低気圧や台風による災害  など

これらの災害情報を出来るだけ早くキャッチし安全な避難場所に移動する対応が必要ですが、安全な場所は必ずしも一定ではないために状況判断と迅速な行動力が求められます。

安全な場所というと高台や不便な場所が想定されます。
ところが病弱者や高齢者にとっては急な坂道や階段をすばやく移動することは大変な苦痛となりかねません。
そんな時一本の非常用にステッキ(杖)があれば3本の足で避難することとなり、一刻を争う時の命拾いとして役立つのが災害用ステッキ(杖)です。

災害時の為にご家庭の玄関に一本「避難用ステッキ」(杖)は常備品・・・
当社サイトの様々なステッキ(杖)の中から状況に応じた商品をお選び下さい

 

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