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ステッキの使い方

初心者のステッキ(杖)の使い方

若い頃の過激な運動や日頃坂道の上り下り等で軟骨や骨に障害があって変形膝関節症の症状があってステッキ(杖)を購入しようとする際どの商品にするか迷うと共に、ステッキ(杖)を適切に使うにはどんな使い方をするのが良いかを迷う方が大半です。

慣れない初めの内は馴染むまでゆっくり試して下さい。

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椅子にもなるステッキチェアーの賢い使い方

携帯できて椅子になるという便利な「ステッキチェアー」は5段階の調整ができるので若者から高齢者まで誰にも喜ばれ、オールシーズンいつでも、どこでも多目的に活躍します。
 

車のトランクに入れて行楽やドライブの一休みに!

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秋は紅葉のシーズンですからドライブに出かけ、景色の良い所で眺める紅葉は一気に気持を和ませてくれます。
そんな時トランクから「ステッキチェアー」を取り出してひと休みはいかがですか。
 

運動会やゴルフ・各種イベント観戦に!

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そして秋は「運動会」のシーズンでもあります。
 
可愛いお子さまやお孫さんの競技に一喜一憂するのも楽しいひと時ですが、「ステッキチェアー」を手軽に持ち込んで好きな場所で座って観戦できれば最高ですね。
 

朝夕の散歩にどこでもチョコッと座って休憩!

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朝夕の散歩は衰える脚の筋肉を鍛えるための大切な運動です。
平坦な道ばかりでは運動になりませんから少し無理をしたいものですが、そんな時「ステッキチェアー」を携行し、休みをはさみつつウォーキングをするのも効果的です。
 
 

混雑する病院などの受付を待つ際に!

病院の待合室で受付や会計を待つ間は結構長く感じますが、運悪く腰掛けるが場所がないと一層イライラします。
そんな時、少しの空間で「ステッキチェアー」が待合ベンチに早変わり!
 

屋内の移動や階段の上り下りの際に

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腰や膝に痛みがあり正座の困難な人にも、屋内での携帯できる杖や椅子として「ステッキチェアー」が苦痛を和らげるお役にたちます!
 
 

奥様の台所作業の腰痛防止に!

朝昼晩奥様の台所仕事は際限がありませんが、特に炊事の際の立ち仕事は足腰に負担がかかって大変です。
「ステッキチェアー」がそばにあれば、そんな負担を軽減してくれます。
 

屋内外、さまざまな場所で活躍する「ステッキチェアー」をぜひご活用ください!

ステッキチェアー」について、詳しくはコチラから

 

東急ハンズ各店でとり扱っています。
売場のスタッフにお問い合わせもしくは取り寄せを依頼して下さい。

 

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車移動のステッキ(杖)の使い方

昭和の初期、政治家や小説家そして一部のハイカラ学生はこぞってステッキを愛用して街を闊歩していたと書籍では書かれています。

その後、自動車の急速な発達によって歩くことが少なくなり、次第にステッキ需要が減少してしまい今日に至っています。

そして歩行の困難な人や膝や腰に痛みのある人にとって、レジャーや年末年始の帰郷などの際自動車による移動は膝や股関節に負担をかけない便利な移動手段ですが一方では自動車に頼り過ぎて運動不足による筋力低下となってしまいます。
こうした状態の人にとって自動車の長時間の移動ではステッキ(杖)を必ず携行し、走行途中で休憩をとり、少しの距離でもステッキを使って「歩く」工夫が必要です。

乗降の際の注意としては、乗る際ステッキ(杖)をシートに置き必ずお尻からシートに腰掛けるように心がけ、降りる際はステッキ(杖)先に持ち、活用して膝や腰に出来るだけ負担のかからないようにすることが大切です。

ステッキ(杖)だけでなく、「ステッキチェアー」をトランクに搭載しておいて、景色の眺めが良い場所や賑やかな催事などに出くわした折には椅子として活用するのも一考です。

「ステッキチェアー」についての詳しい説明は東急ハンズの主要店でご覧いただけます。

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ステッキを使った障害物の跨ぎ方

ステッキ(杖)を使って敷居や障害物をまたぐことが多いのですが、決して慌てないことが大切です。
 
要領は階段の下りと同様で、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として障害物を跨ぐたびに両足を揃える跨ぎ方が安全です。
悪い脚に重心を掛けると、膝がガクッと曲がって転倒の恐れがあるからです。
 
①ステッキ・杖を障害物の先に突き、太ももの筋肉「大腿四頭筋」をうまく使いながらステッキに重心を残し膝を曲げた上で
②悪い方の脚を出し
③次に良い方の脚を揃えます
 
    ステッキ(杖)→ 悪い方の脚 → 良い方の脚
 
 ”慣れる”ことが大切ですからゆっくりと動作して下さい!
 
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ステッキを使って階段を降りるコツ

階段の上り登り降りは「一足一段」と「二足一段」とがありますが、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として一段昇降するたびに両足をそろえる方式が安全です。

ステッキ(杖)を使って「二足一段」で階段を降りる際は先に杖を下段に置き太ももの筋肉「大腿四頭筋」をうまく使って重心を残し膝を曲げながら悪い(弱い)脚を出し、支柱となる良いほうの脚でバランスを保ちながら脚をそろえます。この時悪い脚に重心を掛けると、膝がガクッと曲がって転倒の恐れがありますから要注意

※階段の下りでは手すりがあれば必ず使用する方が安全です。

 

      ステッキ(杖)→ 悪い方の脚 → 良い方の脚

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 http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/#stick8       

     

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ステッキを使って階段を昇るコツ

階段の上り昇り降りは「一足一段」と「二足一段」とがあり、リハビリ中の人や脚の筋力が弱い人、乗降の際にバランスに自信のない人は「二足一段」として一段昇降するたびに両足をそろえる方式が安全です

ステッキ(杖)を使いながら階段を昇る際は、低い位置から高い位置に身体を上げるのですから、良い方の脚を先に上の段においてその足を軸にして体重持ち上げるようにして悪いほうの脚を引き上げると転倒防止のためにも役立ちます。

(悪い方の脚を先に出すと支え切れずに転倒する恐れがあります)

 

   ステッキ(杖)→ 良い方の脚 → 悪い方の脚

 

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     http://www.kenko-nagaiki.com/contents/healthy/

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ステッキ(杖)「石突き」って何ですか?

「石突き」というと何か武器を連想させますが、古くからロンドン市街等ではステッキ(杖)を片手に石畳の街路を突いて歩いたところから、その名前になったのではないかと想像します。

ステッキ(杖)の先端の先ゴムのことですが、最近の市販されているステッキの先端は接地面がコンクリートもしくはリノリューム等の床材なので滑りにくいゴム製が主体となっています。

実用的ではありませんが、水牛や魚の骨(ボーン)等に仕様変更することは可能なのでお買い求めの店舗でその旨をお尋ね下さい。

尚、損耗するとステッキが滑ってしまう危険がありますから、早めに取り換えるように心がけて下さい。

象牙への仕様変更は一般的にラムサール条約で禁じられておりますからご注意ください。

 

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初めてのステッキ(杖)の使い方?

   若い頃の過激な運動や日頃坂道の上り下り等で軟骨や骨に障害があって変形膝関節症の症状があってステッキ(杖)を購入しようとする際どの商品にするか迷うと共に、ステッキ(杖)を適切に使うにはどんな使い方をするのが良いかを迷う方が大半です。

慣れない初めの内は馴染むまでゆっくり試して下さい。

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ステッキ(杖)の正しい握り方とは

ステッキ(杖)のグリップを間違った握り方で使っている人を見かけますが、ステッキ(杖)のグリップはいろいろのデザインがありますが、基本的な握り方は一定です

体重が手の平とグリップを通して杖本体のシャフトに加わるような持ち方が正しい握り方です。

グリップの長いほうを手前にし人差し指と中指で挟むようにして握ります。(挟むことが困難な場合は人差し指をシャフトに沿わせて握ります)

※グリップの長いほうを前に向け全部の指で握ると、杖先の角度によって滑ったり折れ曲がったりする可能性がありますから、正しい握り方を習慣にして下さい。

 

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ステッキは右手で持つの左手で持つの?

店頭で接客していて「どちらの手でステッキ(杖)を持つのか」ということをご存じない方が多いですが、無理もありません。
殆どの方がステッキには大した関心がないままで、急遽持たなくてはいけない理由が発生したためにステッキを求める人が大半です。

それではステッキを持つ手は

「悪い足の反対側の手で持つ!・・が正解です。

ついつい悪い足を庇(かば)おうとして咄嗟にバランスを取ることができるため、悪い方の手にステッキを持ちたいと思ってしまいます。するとかばいたい足側に重心がかかってしまい、100%体重がかかってしまうので不安定な状況でふらついたら転倒してしまって逆効果となるからです。悪い方の反対の手でステッキを持ちながら同時に悪いほうの足も踏み出せば重心も安定して転びにくくなります。
初めのうちは不自然でぎこちなく感じますが、”習うより慣れろ”です。

 

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